2007年04月30日

The Newark Earthworks

今日は朝からめちゃくちゃ良いお天気でした♪
オハイオにもやっと春がやってきて、毎日ウキウキです v

あれもしたい、これもしたい、毎年この季節になると、何やらソワソワしてしまいます。(笑)

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ブランチをしっかり食べて、今日は思いっきり自然を満喫したくて出かけました〜☆

きょうのブランチは昨日Kokoroちゃんちにご招待を受けた時に持って行った海老のクスクスとチーズとお野菜のパイ。
少しお持ち帰りさせて頂きました。自分で作ったものを、また自分で持って帰るって変ですね・・・。(笑)

このクスクスはここに遊びに来てくださる方もたくさん作っていただいている好評のレシピですが、ポトラックにも良いのでよく持って行く定番料理でもあります♪
ちなみに今回はゆずとんは入れてません。小さなお嬢様がいらっしゃるので、辛いと食べられないかもしれないし。(笑)

チーズとお野菜のパイもソーセージを入れてガッツリした感じにして、メインにもなるようなお料理。こちらもポトラックで度々登場させます。しっかり焼いてるから持ち運びに便利だし、見た目結構ボリュームがあって豪華なんです♪

ブランチにはこれの他に、栄養が偏らないようにサラダをプラス。
キウイのグリーンサラダを添えて、緑色いっぱいでフレッシュな感じに♪

しっかりボリュームのあるブランチを食べて、しっかり歩きます!
今日はオハイオの七不思議のひとつとも言われているThe Newark Earthworksへ行ってみました。
たえとてっちゃんは歩くの大好き、そこに道があればとにかく歩いてみるし、山があればとにかく登ってみる・・・みたいな?(笑)
それくらい"テクテク探検隊"な夫婦なのですが(笑)、オハイオに来てからもたくさん歩いてます♪
こちらのブログでもメトロパークや旅行で歩いてきたお話は幾度となくさせて頂いてますが、今日は初めて行く場所でとても楽しみにしていたのでしたv
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このThe Newark Earthworks(ニューアーク・アースワークス)は、世界でもっとも大きな、幾何学的な古代遺跡だと言われていました。およそ2000年前に作られた地は、当時白人の入植によって、その大部分が取り壊され、消滅していきました。
ただし、3つの区分が現在も残され、Ohio Historical Society(オハイオ州歴史協会)によって維持されています。
現在の理論によると、この遺跡は当時の社会的儀式、宗教の目的に使用され、そして更には巨大な天文台として役立てようとしていたかもしれない・・・と言われているそうです。
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早くいきたい衝動にかられ、日焼け止めクリームも塗り忘れ、帽子も忘れてしまいました・・・。あちゃ〜・・・。(汗)

外は23℃。気温はちょうどええのに、日差しが凄く強いため、ちょっと外にいるだけでもすぐに日焼けしてしまいます。
あ〜・・・去年の日焼けが未だ定着しているのに、更に焼いてしまったわ〜。(涙)

白に黄色に紫にピンクの小花が一面に咲いていました v
さっきの歴史的な肩苦しいお話は抜きにしても、自然を満喫するのは最高に気持ち良い〜!(笑)
ちょっと考え事をしていたので、こんな風に外に出て、美味しい空気をたくさん吸いながら、ただな〜んにもない緑の中をもくもくと歩くのは本当に心が洗われた気分でした。
もう今まで考えてモヤモヤしてたこと、なんかふっきれてきた。
「まぁ、えっか♪」って思えてきた。(笑)
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大きな声で「わぁぁぁぁ!!」って叫んでみたい気分になるくらい(笑)人も少なかったわ。
緑がまだまだ小さくて、木々もまだよ〜く見るとようやく芽吹いて来たくらい?
でもそんな時が一番生命力を感じる季節でもあるんよね。
そんな時にのんびりとお散歩を楽しみながら春の息吹を感じられた事は自分にとっても凄く良かったわ。
てっちゃんと二人、大きな大きな木に座って、ド〜ンともたれてみた。(笑)

いろんな話しました。
いつもおうちでも飽きるほど話してるのに、やっぱり自然の中で話すとまた新鮮で、いろんな事が口から飛び出してくる。(笑)
なんか不思議。これも自然の力なんやろか??

いつも、アタシが「行きたい!行ってみよ?」言うと、笑顔で「ええよ♪」言うてくれるてっちゃん。
買い物も行かず、せなあかんこともそのまんま、放ったらかしやのに、行きたいとこ連れてってくれました。(笑)

そんなてっちゃんに感謝・感謝 v
よしっ。明日からまたがんばるでぇ〜♪
みんなも今週も頑張ろね〜!(笑)
posted by たえ at 10:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

キャロットスープ

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てっちゃんもたえもスープが大好きで、毎食必ず汁物を頂きます♪

今日はにんじん色したキャロットスープ。
オレンジ色は、この色だけで元気が出てきそう☆

にんじんたっぷりのスープは、ミルクや生クリームなどでポタージュにする人が多いかもしれません。たえもそう。(笑)

でも、ポタージュにしなくても美味しいんです♪
ミルクやクリームなどを入れずにスープにすると、さっぱりして、でもクリーミーな舌触り。
にんじんの甘味を堪能できるスープです♪

これならにんじん嫌いのお子さんたちも(大人の方も)きっと食べられるんじゃないかと思います v
おかわりしたくなる美味しさです♪(笑)

さ〜て、今週もあっという間に週末・・・。
楽しい週末をお過ごしくださいね〜☆
posted by たえ at 10:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

ワンプレートミールな1日

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今日はかなり雪が降って寒かった・・・。
もう4月やっ!・・・ちゅーねん。(汗)

でもこんな寒い日、今日はいつもよりも遅くまで爆睡してました。
アメリカは金曜から日曜までイースターの3連休で、会社もお休みが多く、てっちゃんの会社もお休み♪

あ。
てっちゃんね、帰ってきたわ〜 v
午前3時過ぎでした。
たえは、♪かぁ〜さんが 夜なべぇ〜をして てぶくぅ〜ろ編んでくれたぁぁぁぁ〜♪・・・じゃないけど、編み物にひたすら没頭。
時々うつらうつらしながら・・・。(笑)

オハイオも少し北の方へ行くと、早朝は凍結していたらしく、出張先カナダもかなり雪が残っていたようでした。

そう。みんなカナダへは飛行機で出張するのに、うちのてっちゃんやアメリカ人の同僚たちは車で行きたがるのです。(笑)
運転疲れるやん・・・って思うんやけど、彼らいわく「飛行機の方が疲れる」、しかも「精神的に」だそうで。(汗)

飛行機が遅れたり、待ち時間退屈だったり、空港内をあちこちうろうろするのが嫌なんやって。
確かに分からなくはないけど・・・。
まぁ飛行機より車で行く方が経費も節約できるし会社のためには良いのかもね。

飛行機でも一緒やけど、やっぱり車、特に早い時間や遅い時間は運転が心配やわ。(汗)
帰りは特に、こっちがハラハラ。
無事に帰ってきますように・・・と、いつも思います。

さて、そんなわけで無事に明け方帰宅したてっちゃんですが、その後お風呂入ったりしたら更に遅くなって、ようやくお布団に入ったら4時回ってるし・・・。(涙)

そのあと死んだように眠り、てっちゃんが起きてきたのは1時やったかな?
たえはいつものようにフルーツを食べ、洗濯を済まし、クロスステッチに没頭。(笑)
あまりにも没頭しすぎてお昼ごはん作って無かった!
てっちゃんが起きる前に完全和食を作り、ワンプレートにしました。
寝起きはそんなに食べられないし、でもカナダ出張ならいつものお店で絶対にステーキを食べてくるはず・・・。
そんな予想をしながら、やっぱり出張から帰宅したら、まずは和食を胃に入れてもらいたいアタシなのです・・・v

写真撮ったけど、なぜか消えてしまってありませんが、白いご飯に刻みネギを入れた出汁巻き卵、わかめと玉ねぎのお味噌汁、ごぼう入りチキンの肉じゃが、そして味付けのりと梅干し1個(笑)をつけて。
少しづつを1枚のプレートで。あ、お味噌汁は別にしたけど。(笑)
アタシは後片付けが楽ちん。
てっちゃんは食べなれたおかずを少しづつ食べられて嬉しいでしょ?
ワンプレートミール大好き夫婦です・・・v(笑)

食事中、そして食事後、ひたすら会話は続き、お互いの昨日の様子などを話します。
いつもこんな感じやけど、別に特別変わった話ないのにね。(笑)
こんな時間がとても大切だったりします。

でもいつもそう・・・。
気付けば「はっ!もうこんな時間!!」なんてことが多々にしてあるのです。(汗)

互いの用事を済ませてるあいだに時計は既に夕食の時間。(汗)
っていうか、もう8時になってる!!

で、またまた作った「夜の」ワンプレートミール。(笑)
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ズッキーニとベイビースイスチーズのフリタータ。スペイン風オムレツとも言うよね♪
普通の中身が半熟のオムレツも大好きやけど、中まで火を通したフリタータ(スペイン風オムレツ)も大好き v
でもこちらの方が圧倒的に作ってるわ。
答え、半熟のオムレツはくるっと返すのが難しいから。(汗)
それにフリタータだといろんな具を入れても綺麗に焼けるから不器用なたえにぴったりなので〜す☆(笑)
週に1回は焼いてる我が家の定番おかず♪
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ズッキーニの間からチーズがとろけて・・・v
これ見た瞬間、胃が活動を始めるねん。
「食べたい〜!食べたい〜!」と脳と胃の間で信号を送り合うみたい。(笑)
てっちゃんはチーズ好きやないけど、時々食べてくれます。
今日は聞いてみたら「食べる」って。
あと最近ではチーズの種類にもよるかな?ベイビースイスは大丈夫みたい。
でもあんまりチーズが多いと駄目なんですよね〜・・・。
なんかその辺の曖昧さが難しいわぁ〜。(汗)

そしてぶどう入りカレー味のサラダ。
これも定番かな。
カレー風味のサラダっていうのが定番で、その中には必ずフルーツを入れるのが "たえ風"。
今日はぶどうです♪ブドウとカレー味って合うんです v
え?信用でけへん?
あ・う・ん・で・すぅ〜〜〜!!

それとごはん。もちろん毎日の事ですが、てっちゃんは白ご飯、たえは玄米。雑穀を毎回好きなように調整しながら入れますが、今夜は押し麦と玄米しか入れなかった。

ほんまはご飯よりパンかパスタをちょっと用意した方が良かったかな・・・って思ったけど、もうなんかそこまで用意する気になれへんかったわ。(汗)

何かと不規則になる休みの日はワンプレートミールがお手軽でいいですね〜。でも1日中ワンプレートは初めてかも・・・。
ラクしすぎたかな・・・。(笑)

アメリカにお住まいの皆さま、3連休始まりましたね♪
楽しいイースター・ウィークエンドとなりますように・・・v
posted by たえ at 12:28| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

白菜の炊いたんdeにゅうめんもどき

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今日も寒いっ〜〜〜!
なに?一体あの春めいた数日はどこへ行ったの??
今なんて−2℃やで。ほんま信じられへん、この寒暖の差。(汗)

ブツブツ言いたくはなりますが、おなかが減ったのでランチにします。
寒い日の今日、一人ランチはにゅうめん♪

にゅうめんと言っても "偽もんにゅうめん"。
とっても細〜いエンジェルヘア・パスタで作りました♪(笑)
白菜とお揚げさんだけ炊いて仕上げにわかめ。
わかめめっちゃ好きぃ〜 v

あ、白菜とお揚げさんはいつもの炊いたんと違う味付けにしています。いつも炊くのはちょっと甘めのお出汁なんやけど、これは麺を入れるから塩気のあるお出汁。
DSC00213a.jpgこういうシンプルなお料理には、なおさらお出汁取りをきちんとしたい。
ちゃんとお出汁を取ってあげれば、味付けはシンプルでも充分美味しくなるし、お揚げさんが入ってるから何もせずともコクがでる。
七味た〜っぷり利かせてフーフーしながら頂きます♪
鼻水ズルズルさせながら完食しました〜☆(汚)

DSC00452.jpgところでこれ、こないだ長い時間かけて編み編みした春用のバッグ。
どうしても編み目が狂ってくる・・・。
解いてまたやり直し。1からです・・・。(涙)

編み物って凄い修行みたいやと思うわ〜。
ちょっと油断したり、よそ見してると、編み目にも影響される。
編み目の数だけじゃなくて、編み目が揃うかどうかも見事に反映されてしまうんですね〜。
はぁ〜・・・。

解く勇気も必要なのだ・・・。(涙)
posted by たえ at 07:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

☆オレンジ☆オレンジ☆

今日は朝から英会話のレッスンがありました。
こんな日に限って、今日は快晴、なんと現在21℃!
暖かいね〜。
でも今週末はまた雪がちらつくらしい・・・。
天気予報をそのまんま信用する事はないけど、オハイオの気候は馬鹿にできひん。

暖かい日があったと思えば翌日は雪が降る事も普通にあり得るから。(汗)
今日はお天気が良いけど、でかけられまへん・・・。
ちっ・・・。
こうも忙しいと、お天気が良いのも恨んでしまうで〜。(笑)
あぁ・・・お外が恋しい・・・。(涙)

さて、今日はそんなお天気にぴったりの贈り物が届きました♪
みてみて〜この色〜♪
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今日のお天気にぴったり☆
太陽の色、元気な色♪
この色は「たえの色」と思ってくださる方も少なくないかも・・・!?

というのも、たえのブログも今年の始めに1歳を迎えたのですが、(それ以前の記事は後から追加したものです)最初はオレンジ色のスキンで、スキンの変更を知らないばかりに(汗)長い間ずっとオレンジ色で通してたので。(笑)
オレンジって結構主張色なので、一度見たら忘れられなかったりするみたいです。(笑)
そのおかげでたくさんの方とお友達になれたんやけど♪

このオレンジという色は、なんででしょうね〜。
なんかパワーをもらえる感じがする。
元気が出る。

そしてこのプレゼントが届いた時も、たえの心はパァ〜っと暖かくなったのでした☆
このかわゆいカラーコンビネーション、最高です!
オレンジとグリーンのコンビ、めっちゃ好きな組み合わせです♪
そんな元気なプレゼントを送ってきてくれたのは、これまた暑いLAから、のんびり穏やかな独自の「のほほんワールド」を築き上げた、いや、今もますます広げてってます、tictactoeinlaちゃん

彼女のブログは暑いLAをひと時忘れさせてくれるような爽やかなお題あり、めちゃキュートなお題あり、熱〜いお題もあり、なんでもありの中で好きなものだけを取り上げ、彼女のお話を聞くと不思議とみんな穏やかで幸せな気持ちになれる・・・そんなブログ v
たえも何度も彼女に癒されています。(笑)
tictactoeinlaちゃんの写真はその写真だけで言葉をもつようなパワーが秘められています v

ブログを通じて知り合ってすぐに、顔も知らないアタシを助けてくれたこともあり仲良くさせて頂くようになりました♪
そんな親切で優しいtictactoeinlaちゃんは、アタシにとってピンクでなく、白でなく、淡いグリーンでもなく、オレンジな人です。

暖かくて、優しく包んでくれるようなそんな彼女から送られてきたもの、少し緊張しながら包みを開けてみました v
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まずはコースター♪これはtictactoeinlaちゃんの手作りです♪
レース編みって言っていいの?この細い糸で編んでいくのって、考えただけでも難しそう・・・。
レース編みって、憧れるなぁ〜・・・v
自分でできるようになりたいけど、たえには出来ひんやろな〜・・・。(汗)

太陽をそのまんま掴んで取って来たみたいな、みかんのようなオレンジ色と落ち着いた生成りの色 v
どっちも素敵〜 v
オレンジ色はこれからの季節にぴったり、形もまさにお日様みたいでしょ?(笑)
生成りのコースターは年中使えて、飲みモノも選ばず使い勝手が良さそう♪
忙しく働いているにもかかわらず、たえの為に時間をかけて編み編みしてくれたって伝わってくる v
ひと針ひと針に心がこもった贈り物☆
不思議と大きさが同じだった、ちょうど作りかけの鍋式と一緒に並べてみました〜♪(笑)

そしてチョコレートラヴァーのたえの為に選んでくれた、色合いも可愛らしいHarry and Davidの洋ナシのチョコ♪
アメリカ在住の方はご存じの方も多いかも v
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tictactoeinlaちゃんのこだわりのチョコをかわゆいバスケットに♪
これはKokoroちゃんが昨日ちゃちゃっと編んでくれたプチバスケットです v
これ、ちょうどイースターの卵さんみたいで、とっても可愛いや〜ん v
一人でニヤリ・・・v(笑)

汚いけど、かじったところもパチリ☆
だって、これ、中身が肝心なんですよ!
ほら見える?中にドライフルーツの洋ナシが入ってんの!
洋ナシ独特のツブツブ・・・っとした舌触りも味わえて美味 v
ビターチョコに包まれているからドライフルーツの甘さを抑えています v
外側のグリーンの部分がちょっと甘いですが、ビターチョコでうまく中和されてるって感じ?
嫌な甘さじゃないです。
どこかで見つけたら一度挑戦してみてください♪

そしてまだありますよ〜!(興奮)
この綺麗なオレンジ色のラッピングをほどきます☆
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包まれていたのは、こんなきれいな色のキャンドルホルダーたち v
キャンドルもちゃんとついてるから、すぐに使えま〜す♪
キャンドルの炎が大好きで、我が家でもよく灯すのですが、それを知ってくれていたのか、こんなにたくさん!
嬉しい〜〜っっ☆(笑)
ガラス製だから、すごく涼しげ♪
使いたいような、使うのもったいないような・・・。(笑)

このラッピングに使ってくれたリボンも、もしかして・・・って、たぶん・・・1針1針編んでくれたものじゃ・・・・?
そうだとしたらすごい!!
ラッピングのリボンまで手編みって今まで頂いた事ないよ!
お友達から頂いたプレゼントの包み紙やリボン、毎回大事に取っておくのですが、このリボンは絶対使えへんっっ。
勿体なすぎる!!
てっちゃんのプレゼントに使って、てっちゃんから取り上げるくらいかな・・・?(爆)

すごい!すごいで、tictactoeinlaちゃん!
めっちゃ芸が細かい〜☆
ラッピングとプレゼントの色合わせといい、プレゼントの内容といい、彼女のセンスの良さを改めて知らされましたっ♪

tictactoeinlaちゃんへ。
ほんまに心のこもったプレゼントありがとう☆
忙しい合間に一生懸命編み編みしてくれたのが想像出来るわ v
さっそくみんなに見せびらかすわ〜。(笑)
posted by たえ at 04:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

寝不足した甲斐有り・・・の贈り物

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眠いです・・・。
寝不足です・・・。

なんで眠いかって?
それは、ある送り主からの贈り物が気になって気になって・・・。

以前の贈り物同様、うちのアパートはUPSもFedExも小包を直接持ってきてくれません。
小包を持ってドアをノックするのは、重要なもの、もしくは生モノなど、確実に本人に渡るよう配慮されたものだけなんです。

昨日、また「例の」不在票がポストに入っていました。
送り主はL.A.在住のnatsuちゃんから。

・・・じゃないかと期待が隠せないたえでした。(笑)
今回は勘というよりもnatsuちゃんから「週末くらいに届くと思うよ〜♪」と聞いてたというのもあるんですけど、やっぱりこのドキドキは抑えることが出来ず、不在票をしっかり握って、以前のように管理棟へ向かいました。

が・・・。
管理棟、クローズ・・・。
ひぇぇぇ〜っっ。(汗)

な、な、なんでやねぇ〜ん・・・。(涙)

「こうなったら明日(日曜)、管理棟がオープンする時間1番に行って受け取りに行ってやるわぁ〜!!」
と、鼻息も荒く気合いを入れておりました。
フガッ、フガッ=3

そして昨夜は全く眠れず・・・。(笑)
夜な夜な編み物をして時間潰し。
いくつになっても楽しみが待っている前夜というのは寝付けません。←ほんま、いくつやねん・・・。(汗)

今も頭がボーーーっとする中、無事小包を受け取りましたぁ〜♪
やっぱり送り主はnatsuちゃんから v

もうドキドキが爆発しそうな程になりながら開封〜☆
あぁ〜ん v
やっぱりいつものセンスの良いnatsu師匠 v
いきなりラッピングも可愛く、まさに売り物!
natsuちゃんのお手紙をさっそく手にとり読んで・・・。
そしてもっかい読む・・・と。(笑)
メールが当たり前のこのご時世でしょ?こうして手書きのお手紙をもらうと、凄く新鮮で心が温まります v
ぽかぽかついでにもっかい読んで・・・。←しつこい
しつこいけど、ほんまに読みました。(笑)

そしてもう倒れる寸前に(笑)かわいいラッピングを開封☆

もうね。身体がもちませんわ。(爆)
あまりの素敵さに v

natsuちゃんのセンスで、たえの為に選んでくれた、たくさんのプレゼント v
たえの大好きなカラーばかりがあふれていましたぁ〜♪
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赤のラインが入ったクロス、めちゃかわいい v
使うのもったいないわぁ〜。(笑)

シンプルな物がめっちゃ好きなのを知ってのチョイスが嬉しい☆
真っ白な食器が好きなのも、よ〜く知ってくれているから、選んでくれた小さな小さな器♪
かわいくて、お料理だけじゃなく、いろんな用途で使えそう v

そして、メインはこのリネンとチョコレートブラウン・チェックのグラニーバッグ!!!
実はこのグラニーバッグ、たえもずっと作りたいと思っていたものなんですよ〜。
いや、ほんまですよ!
でも何やら工程が面倒な気がして、作りたいけど、勇気が出なかったバッグなんです。
だからね、まさか "寝て待てば欲しいものが手に入る" なんて、こんな事ってあるんやなぁ〜・・・と。(笑)
さっそく今日のお出かけから持って行こう〜っと♪
グラニーバッグにはリンゴのマークがあしらってあって、これまためちゃ可愛い〜〜っっ v
リンゴはオハイオの代表するフルーツなので、なんとなく嬉しさ倍増。(笑)
そして紙ナプキン。アメリカは可愛い紙ナプキンがたくさん売られていて、選ぶのも楽しいんやけど、これはまたたえがIKEAでかわいいと思ってたヤツでした!
バッグのリンゴにちなんで、たえの手持ちのリンゴグッズの中から、スタンドと共にナプキンとコラボってみました☆(笑)

そして一番下にひっそりと隠れていたのは、不器用なたえにnatsu師匠から、「これで何か作ってごらんなさい」と言わんばかりの(笑)、かわいいリネンの布♪
natsuちゃんの布選びも毎回たえのツボ。
ほんまに大好きで、以前送ってくれた布も可愛くてまだ飾ってるくらい。(笑)
少しづつ、少しづつ、大切に使っています v
リネンも大好きな素材。これで何を作ろうかな・・・v
やっぱり勿体なくて、たくさんは使えない気がするわ〜。
このリネンも少しづつ、少しづつ・・・。

今回、たえの為にIKEAチョイスをしてくれたようでした。
というのも、オハイオ州にはIKEAはなく、お隣のミシガン州まで行かないとないんです。
自宅からミシガン州のIKEAまでは車で片道約4時間。(汗)
簡単には行けません。
去年の年末、初めてIKEAに行ったっきりなのです。
しかもその時に元旦のきっつい風邪をうつされた可能性大やし・・・。(汗)
まぁ風邪はさておいて、「IKEAには行きたくてもそう簡単には行けへん・・・(涙)」いうのを知ってくれていたからこそのプレゼントだったのです☆

natsuちゃんの優しさに感謝 v
たえの好みにバチっと当てはまるものばかり、ほんまにありがとぉ v
夕べ寝不足したことも全然惜しくない程、かわいい贈り物に大満足のアタシです〜☆

natsuちゃん、大好きやでぇ〜 v(笑)
posted by たえ at 01:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

海を越えてハンガリーから・・・

お荷物届きました♪
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*前もって言うときます。今日の記事、いつもより長いです・・・。(笑)

送り主は、ハンガリー在住のお友達気まぐれMagyarのYutiさんから v
クラリネット吹きの彼女、ブログでは彼女のハンガリーでの暮らしぶり、そして感性豊かなお写真も楽しめます。いったん入り込み、文章を読みだすと、それはまるで音楽が絶えず流れているかのような、ゆったりした時間を感じることができるのです・・・♪
そしてYutiさんはお料理もとてもお上手 v

Yutiさんと知りあったのも去年の春。(・・・だったよね、Yutiさん?・・・笑)
コメントをくださったことをきっかけに、アタシは去年卒業した学校に、ハンガリー人のクラスメイトがいた事からハンガリーという国に興味を持ち始めていたという事もあり、お話をするうちに仲良くさせていただくようになりました。

そんなYutiさんが今回送ってくださったのは、チョコホリックのたえが、どうしても食べてみたかったこれ!↓
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これは、Choc-o-lait(チョコレイト)って言う、チョコレート v

これをね、見てしもたんですよ・・・。Yutiさんのブログで。
それから、あちこち探しましたよ。アメリカには売られてないか、ネットで売られてないか・・・など。
もうね、ほんまにあちこち探して探して。
でも全然見つからなくて、もう諦めるしか無い・・・って思った矢先に・・・。

Yutiさんからのお優しい一言。
「お送りしたいのですが・・・」

えぇっっ!!って感じやったよ、ほんまに。(笑)
「うっそ〜!!良いんですかぁ〜!!」って、またアタシも厚かましくお願いしてしまいまして・・・。(汗)
代金も送料もお支払いするので、ぜひぜひ送ってください!!とお願いしたわけです。

もうね、さっそく試したわ。ここ最近雪もしんしん降って寒いし、ホットチョコレートがうまい季節やからね♪
たえがずーーーっと気になっていた、大好きなコアントロー味 v

まずホットミルクを用意します。
いつもは牛乳が嫌いで飲みませんが、ホットチョコレートは牛乳でも大丈夫なんです・・・。(汗)

そしてこのチョコのスティックを入れて・・・くるくるくる・・・。
チョコが溶けていきます・・・。
あぁ・・・幸せ・・・v
見てるだけでも幸せ。
しかも、念願のチョコが今、まさに、マイカップに溶かされている!!!
もう、自分がとろけちゃいそう・・・v(爆)

オォー!
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マ〜イ!
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ガーーーーーーッッッ!!!
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あかん・・・たまらん・・・v
たまりませんわぁ〜・・・。
しばらく放心状態。(爆)

美味しいよ。美味しかったよ!
ミルクに溶かすのも良いけど、このままペロペロキャンディーみたいに食べてしまいたいくらいです・・・。
でももったいないし、月1の楽しみとかにしようかなぁ・・・。
真剣に悩んでいます。

それはそうと、この小包ですが、Yutiさんがすごく到着を心配されていたんですよ。
ハンガリーの郵便事情は良くないとのことで・・・。
それでアタシも気長に待っていたのですが、何ら別状はなく、普通に届いていたようです。

・・・・。

「届いていたようです」とは、なんか引っ掛かりのある言葉。(笑)
というのも、うち、アパート住まいなんですね。
うちのアパートは個人用の小さな郵便受け(ポスト)があり、そのほか小包をはじめ、そのポストに入らない郵便物はすべて、管理棟で預かってくれるというシステムになっています。だから不在票だけぺろりと入ってるの。
去年までは毎回UPSやFedExなどの人が自宅へ持ってきてくれていたのですが、平日はどこも留守がちということで、合理化を考えたうえで、個人に直接渡さねばならない荷物以外は全て、管理棟に預かってもらおうということになったみたい。(他のアパートは分かりません・・・汗)

それで、Yutiさんが「荷物を送りました」とお知らせしてくれて、その後10日ほど経った頃。ある出来事が・・・。
アタシといえば、「ハンガリーの郵便事情は悪いから・・・」と1か月くらいまでは気長に待つつもりでいたんです。(いくらなんでも1か月は遅すぎるやろ・・・)
だから、10日間なんてまだまだ先の話だと、Yutiさんのお荷物は届くはずないと思っていたんです。

その日、偶然荷物の不在票がポストに入っているのを発見。
そこには3日前の日付が記してありました。

ちょうど車で出かけるところだったので、荷物の待つ、アパートの管理棟へ取りに行きました。
小包を取りにてっちゃんが行ってくれ、たえは車で待機。

いつもなら荷物を持って、すぐに戻ってくるのに、なかなか戻ってこず。
「どうしたのかなぁ・・・」なんて思ってると、てっちゃんが車へ戻ってきました。

た:「大丈夫やった?遅かったなぁ〜。」

て:「うん。荷物無かったわ。でも不在票入ってたのに変やなぁ。」←不思議そう

た:「なんやろ?同じのが2枚入ってたとか?もう既に受け取ったんかな?」←ボケボケ

しばらくの間の後、
て:「でもな・・・。変な荷物があってん。」

た:「変な?なにそれ。」

て:「うん。それがな、荷物に宛先も送り主も何も書いてへん箱があってん。」

た:「ふーん。」←自分から聞いておいて、答えを聞いた途端、気のない返事

て:「それでな、オフィス(管理棟)の人も困ってたわ。「何で、どうやって、この荷物がここへたどり着いたのかも分からない」って言うてはったわぁ。」

た:「ふーん。」←こんなに説明してくれても、ますます気のない返事

て:「中身開封して見てみるか?って言われたけど、なんか嫌やしな〜。違っても困るしさ。」

た:「そらそうや。不思議な事もあるもんやなぁ〜。オフィスの人も大変や。」←他人事

て:「そうなんよ。そやけど、ほんまにあの荷物なんやったんやろ・・・。ほんまにどこを見ても何も書いてないねんで。」

た:「うーん・・・」←さすがにちょっと考えてみる

そして車は走り出しました。

それで少ししてから、
て:「そやけど・・・。まぁええか♪もう来るべき荷物は全部きたし、他にはどこからも荷物が来ること無いしな♪」

でもこの次点でだんだんアタシの頭の中は、「もしかして・・・」と、「でもまさか・・・」という思いがグルグル回っていたのでした。(笑)

そして勇気を出して、
た:「なぁ、その荷物ってどれくらいの大きさ?」と聞くと、

て:「(手で大きさを表しながら)これくらい・・・かな?」

た:「そっか・・・・」←なんとなく、確信し始めてきたぞ・・・。

て:「そやけど、他に誰から届く小包ってあらへんしなぁ〜」

た:「うーん・・・っていうか・・・ある。」

て:「え?そうなん?」

た:「うん。1個だけ。ハンガリーから。でもな、ハンガリーの郵便事情が悪いらしいから、こんなに早く来るはずないしなぁ。」←思い込み要注意

て:「そうなんや。それで大きさは?・・・って知らんわな。」

た:「うーん。でも・・・(手で大きさを表現)これくらい・・・かな?」←チョコレイトのサイトを見て、うろ覚えだったけど、多分これくらいの箱で来るんじゃないかと推定

て:「俺が言うてんのと一緒やん!」

た:「うーん・・・。でもハンガリーは・・・」

て:「それは、もうええって!あんな、その不思議な小包、もう明日になったら郵便局に返して送り主に戻すか、廃棄するか・・・って言うてたで。ほら、送り主の住所も分からんから。たえちゃん1回見た方がええんちゃうか?」

た:「えっ!そうなん?郵便局返さはるん?ほな、1回見せてもらおうかな・・・。違うかもしれへんけど、一応荷物が届く予定はあるから。」

というわけで、アパートへ引き返し、管理棟へ再び。(汗)

管理棟の人に、「もう1回見せてもらえますか?」とてっちゃんが言うと、快く見せてくれました。
「はい。これね。」と差しだされた小包は本当に何も書いてない。
宛先も不明、送り主の住所氏名も不明。
不思議に思っている管理等の人とてっちゃん。
そしてついに口を開くアタシ。

「実は、ハンガリーに住むお友達が、私に小包を送ってくれることになってるんですよ。でも郵便事情が悪いらしくて・・・Blabla・・・」←それはもうええっちゅーねん!(笑)

そして管理等の人が突然。

「あっ!ハンガリーって言うた?名前とか何もないけど、ほら、これ見て!ここ!」

HU

国名がHUになってる!

「これってハンガリーって意味?」とアタシ。

「うん!・・・っていうか知らんけど、そういう気がしないでもないよな!」と管理棟の人。←ええ加減やなぁ、この人もたいがい。

「そやで!ハンガリーちゃうか?それっぽい!」とてっちゃん。←あんたもかいな・・・(汗)

というわけで、「いったん受け取って、おうちで開封してみて違ったら、御返しします」と約束して持って帰りました。

っていうか、手にした瞬間、アタシはもう完全に120%ハンガリーからって分かりました。
なぜかというと、Yutiさんのブログのお名前にもなっている
Magyarという文字。これってハンガリー語で「こんにちは」だったと思う。(そうでしょ、Yutiさん?)

言葉の意味はともかく(汗)、彼女のブログのタイトルは覚えてるから、間違いなくハンガリーであるという確信があったのでした。(笑)
人の記憶というのは凄いねぇ〜♪

迷うことなく開けると、やっぱりYutiさんからだった・・・というわけ。
すっごい長い説明になってしまいました。(汗)

でも本当に謎めいた小包だったのですよ〜。それがまさかYutiさんからだったとは。
てっちゃんが言うには、このMagyarという言葉はアメリカ人の管理棟の人も「読めない・・・」って言ってたらしい。(笑)

開けてみたらびっくり!
あのたえの待望のチョコだけでなく、他にもたくさん!
なんか季節はずれのクリスマスプレゼントみたい!
キラキラして見えるわぁ〜v(笑)

もう、Yutiさんたら、チョコレイトだけかと思っていたのにぃ〜。
っていうか、それだけでも十分だったのにぃ〜。
独り言をモゴモゴ言いながら、品を手に取ります。(笑)

こんなにハンガリーのお品を詰め合わせてくれていました☆

お料理好きのたえの為に一つ一つ選んでくださったもの。
ハンガリー料理には欠かせないパプリカのパウダーとペースト。
それもアメリカで売られてるパプリカとハンガリーのパプリカは違うのです。
グヤーシュ(ハンガリーの有名な煮込み料理)を作っても、味が違うの。
だから嬉しくて、嬉しくて!
しかもこのパプリカはYutiさんも使ってるモノだそう v

それにフォアグラのペーストやハンガリーの代表ワイン、「トカイアスー」の貴腐ワインが入ったチョコレートボンボン。
トカイアスーは聞いた事があるけど、未だ口にした事が無くて。あぁ・・・これまた憎いセレクト。
アルコール好き、チョコ好きのたえにはたまりませんなぁ〜・・・v
くぅ〜っっ。(笑)

そしてホットワインの素。
オハイオの冬は寒いからホットワインが、体に沁みて温まります・・・v

本当に心がこもっていて、凄くたえのこと考えてくれたんだろうなぁ・・・って感じるものばかりでした。
プレゼントもそうやけど、一番にこうして、いろいろ考えくれた気持ちが嬉しくて、嬉しくて。

顔だって知らないのに、こうして文章だけでアタシの事を考えてくる。思ってくれる。
ありがたいなぁ〜 v

それにしてもあの不思議な小包をそのまま郵便局へ返されなくて良かったわぁ〜。(涙)
Yutiさんは、ちゃんと住所も宛先も書いてくれてたはず!
どこかで送り主と宛先の書かれた部分を破り取られたんでしょうね。そんな感じの痕跡を発見したわ。(汗)
なんでそんなことになったのか分かりませんけど・・・。
でも無事に届いて良かった。
きっと1週間くらいで届いたんじゃないかなぁ・・・。(汗)

Yutiさん、本当に素敵なプレゼントにお手紙、どうもありがとうね♪
そして最後まで読んでくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。(笑)
posted by たえ at 13:39| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ショッピングとランチとプレゼント v

先ほどの記事でも言ってましたが、今日はKokoroちゃんと会っていました☆
今日は金曜日。いつもの「KokoroちゃんMonday♪」ではなかったのですが、アタシにしてみればKokokroちゃんとの時間は楽しくて仕方ないので1週間に何度でも会いたいくらいなのです v(笑)
前回も今回も車で連れ出してもらいました〜♪

Kokoroちゃんのお友達がお誕生日だそうで、「何が良いかな・・・?」と尋ねられ、お友達の好みを聞くうち・・・ここが良いかも!という場所があったので、「じゃあ、1回行ってみる?」ってことに。

お店をウロウロ回ります。
ああでもない、こうでもない。またうるさい二人。(爆)
関西弁でうるさすぎるからか、店員さんも声を掛けてこられない様子・・・。(汗)

そして時間がたち・・・・。

結局何にしたかというと、お友達のプレゼントでは選ばず、

自分のものを買って終わってしまった。(滝汗)

しかも、今日は、前回とは逆に、アタシはついて来ただけやのに、
結局買ってるし!!!
お友達の買い物についていくと、やっぱり買ってしまうわぁ〜。
でも今回 "SALE"の文字が!

$$$ そりゃもう、買うっきゃないでしょ〜 $$$
DSC00123a.jpg

白い器いろいろ。
白いお皿や器って大好き v
使い勝手がよくて嬉しい♪
普段から自分で買うのは白か、色つきでも無地のお皿ばっかり。
絵の入ったお皿は結婚式の引き出物や、プレゼントものが多いです。
これはいろいろとアレンジがききそうなので購入♪
Kokoroちゃんもたくさん買ってましたよ〜。(笑)
お友達のプレゼントは??みたいな。(爆)
もうすでに安くなってると思ってた食器が更に割引になったりして、かなり得した気分☆
ラッキー♪(笑)

また月曜もショッピングに行こう v言うてるのに、どうしよ?って感じやけど、まぁええか、SALEやし v(笑)
SALE好きやぁ〜♪

ショッピングの後は近くのカフェでランチ。

DSC00115a.jpgDSC00116.jpg
たえはアスパラガスとマッシュルームのペンネ。
Kokoroちゃんはお豆たっぷりのミネストローネとハーブのパン♪
このお店では具だくさんなサンドイッチばかり食べていたけど、パスタもスープも美味しいらしい。
たえのペンネは、まぁまぁやったかな。
個人的に、もうちょっと・・・、もう1分くらい早く取り出して、アルデンテにしてほしかった。
でもさっぱりしたお味。
Kokoroちゃんのミネストローネは美味しかったです♪
二人で暖かいお茶を飲みながら、寒さで凍えた体を温めます v

おうちに戻って、少しだけ・・・って、ほとんど出来ひんたけど、編み物を。かなりイビツな麻ひものかごが出来ました。
道のりはまだまだ厳しいな・・・。ふふ・・・。(汗)

今日一番とっておきの出来事を最後に♪(笑)
一昨日、Kokoroちゃんのブログで紹介されていた、
「お友達に作った」という鍋つかみ・・・v
そしてクッキーまで!!
あぁ・・・Kokoroちゃんファンの皆様、どうもすみません。
ワタクシ、頂いちゃいましたよ・・・。
DSC00118.jpg
実はこれ、アタシにだったのでした〜!!!
ほんまに全く知らなくて、彼女のブログに「お友達も絶対喜ぶと思うで!」なんて、ボケボケなコメントを残していたアタシ。

まったく期待してなかっただけに、ものすごい嬉しいプレゼントでした!しかもKokoroちゃんとお揃い v
「ブルー系も大好きやねん v」言うてたアタシの事、覚えていてくれたみたい☆
それにちょうど、新しい鍋つかみが欲しいと思ってたところだったので、めっちゃ嬉しくって!
DSC00119a.jpgDSC00120b.jpg
今まで頑張って働いてくれた、穴のあいたボロボロの鍋つかみちゃんが、即座に捨てられたのは言うまでもありません・・・。

でもかわいすぎて、使うのがもったいない、汚すのもったいない・・・もったいない、もったいない・・・
そればっかり頭の中をグルグル回っています。
なので、もうちょっとこの可愛い鍋つかみちゃんたちを眺めていようと思います♪

Kokoroちゃん、プレゼントありがとう v
大事に使わせて頂きますね♪
今日も朝から会っていたのに、あっというまに時間が過ぎてしまいました。
DSC00103a.jpgそして嬉しさの余り、ブログを即更新したら・・・。
やばい、もうこんな時間!
晩御飯の支度をせねば!!!
そして買ってきた食器は「前からあるや〜ん v」みたいなノリで食卓に乗せなければ・・・。(笑)

これは、Kokoroちゃんの娘さんAちゃんとの約束だった「キャロットケーキ」v
味にうるさいAちゃん、気に入ってくれるかめっちゃ緊張のワタクシです・・・。(汗)
posted by たえ at 07:54| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

kokoroちゃんと2回目のデート

DSC04222a.jpg

今年になって風邪でダウンしてたおかげで、なかなか外に出られず、家でじ〜っとしてたのですが、ようやくちょこちょこ出かけられるようになりました。

今日はKokoroちゃんと朝からデート♪
今年初めてのkokoroちゃんとのデートは朝から一緒にショッピング☆

kokoroちゃんはふんわりした雰囲気の方やけど、買い物でわりと即決タイプちゃうかな〜??と思うくらい、「わぁ可愛い・・・v」とか、「こういう色も好き・・・v」とか言いながらも、ちゃちゃっと買いたいものを選べるしっかり者って感じ?そう思えたなぁ。

たえは優柔不断な時と早く決める時と極端。
でもだいたい優柔不断かも。じーーーーっと同じ所に立ち尽くしてるタイプ・・・。(汗)
考えれば考えるほどどうして良いか分からなくなって、しまいには諦め半分・開き直り半分で買うか買わないかを決めてるかもしれん・・・。(汗)

そんなアタシとkokoroちゃんは買い物中もしゃべりすぎ。
ドンくさいアタシはしゃべりに夢中で素早く決められず・・・。
kokoroちゃん、長いことつき合わせてごめんねぇ。(汗)
こんなアタシですが、また買い物付き合ってもらうからよろしくぅ〜v

1度会ってるのにまだアタシは緊張気味やったみたい。
身体が素直に反応。トークも噛みまくりぃ〜。(爆)
ほんまに情けないわぁ〜。
ほんま、ここぞの時にはアカンたれのアタシ。本性ばればれ〜。

ショッピングが済み、ランチの時間に。
ランチに行きたい場所を予め決めていたのですが、今日はアメリカ祝日・・・いうことで、レストランもお休みかも・・・。
その心配と同時に雨も少し強くなってきたので、傘を持ってきてないアタシたちは同じモール内の中華バフェで済ましました。(汗)
以前もこちらでご紹介していたお店です。

盛り付けもアタシはめっちゃ汚いのに、kokoroちゃんはお上品。
うへぇ〜。(涙)あ、写真撮っておけばよかったわ。
そやけど、自分の格好悪いところ見せてしまうもんな〜。・・・え?もう既に人格ばれてる?(笑)

大量にお皿に盛って食べてるのに、食べる手も早けりゃ、しゃべるのも早い。
そんなマシンガントークの最中にも確実にお皿のお料理は減っていく・・・。いつの間にお料理を口に入れてるのか不思議なほど。
二人のペース、恐ろしいくらい速かったわ〜。(爆)
いろんな事今日も話しました。

あっという間に時間が過ぎ、お別れの時間になって、kokoroちゃんが持たせてくれたもの。(写真参照・・・笑)
写真のパンと手作りのピンクッション♪
彼女のブログでも何度か拝見した事があるけど、あの可愛いピンクッションがまさかアタシの元にやって来るとは〜♪
しかもいつも美味しそう・・・と思っていたkokoroちゃんの手作りパンまで〜☆

帰宅して早々、大事に大事に、そ〜っと(笑)頂いた物を取り出しましたよ〜。
ふふん・・・vドキドキ・・・v
てっちゃん帰宅まで待ってようかな・・・それともお先に・・・。
めっちゃ考えたっちゅーの!!

そして・・・もうあかん!待てへん!!とばかりにパンをスライスしてしまいました。
ジャジャ〜ン☆

DSC04223.jpg

好き嫌いの多いてっちゃんの事までいろいろ考えてくれたみたい。
「これならてっちゃんも食べれるかな・・・思って。」と手渡してくれたパンはオレンジマーマレード風味の甘いパン。
ふわふわ柔らかくて幸せでしたぁ〜☆
てっちゃんが帰宅してすぐ、夕食も殆ど出来上がっているのに思わず、
「てっちゃん!これっ!これっ!kokoroちゃんが焼いてくれてん!美味しいから食べてみぃ〜!」必死の訴えに応えて、てっちゃんもついに!!!
至福の体験をしっ、してしまいましたぁ〜っ☆
てっちゃんも美味しいパンにご満悦でした。
夕食にこのまま食べてしまいたいほどのパンだったけど勿体無い!
とりあえず明日も間違いなく頂くことでしょう・・・v(笑)

2度目のデートもほんまに楽しかった v
もう次の約束までしてしまいました。(笑)
何ならその次も決まりそうな感じ。(爆)


kokoroちゃんへ。
今日はありがとう。プレゼントもご馳走様 v大事にするね♪
今度こそ、あのお店にランチ行こな♪
posted by たえ at 12:42| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

あけましておめでとうございます♪

DSC04079a.jpg

日本とは1日遅れで新年を迎えました。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします♪

元旦の今日、1年の大切な始まりに風邪をこじらせてしまいました・・・。
このお休みの間、体調だけは崩さないように気をつけていたつもりだったのにぃ。たらーっ(汗)

年末ミシガンへ行ってきたのですが、行ったその日は良かったものの、その日1泊して翌日、ミシガンがかなり冷え込んできて。
いくら隣接した州とはいえ、北にあるミシガンは寒い。
これでも暖冬なんやろうけど、かなり寒かったんですよ〜。
できるだけ暖かくしていたつもりでしたが、やはりダメでした。

ちょっとしたお料理をするつもりでいたけど、ゆっくり休ませてもらいました。
黒豆を炊いただけの今年。あぁ・・・。
上の写真は今日のおやつに食べました。生野菜をくるくる巻いただけ。(汗)
上にエクストラヴァージンをふってもよし、黒こしょうだけでもよし。
もちろん何もなくても美味しい。
風邪引いてるからビタミンとらにゃ。
この緑のふさふさ〜っとしてるのはたえの好きなフリゼー。
ちょっと苦味のあるこのお野菜は、見た目が可愛らしくてパーティーなどがあると良く使います。
このフリフリした感じがたまらなくキュートで好き v

大量のおやつタイムもそう、ほんまに食欲だけは旺盛で、大晦日もNYのカウントダウンの放送を見つつ、年越し蕎麦をズルズル・・・。
そしてアメリカンサイズ(めっちゃデカい)のチョコをモゴモゴ食べたりおやつ三昧。
風邪で悪寒はするものの、しっかり食べまくって夜更かししていました。
そして翌日の元旦の今日、しっかりツケが・・・。(汗)
ゆっくりさせてもらったからアタシ的にはラッキーな新年の幕開け!?

こんなアタシですが、今年もよろしくお願いしますぅ♪
ゲホゲホゲホ・・・
posted by たえ at 10:20| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

良いお年をお迎えください・・・☆

DSC04053.jpg


愛する皆様へ。

今年ももう終わりですね。アメリカは明日、そして日本は今日大晦日。
明日はブログの更新ができれば良いのだけど、できるかどうかちょっと自信なく、とりあえず年末のご挨拶させてもらいます。(明日更新してるかもしれへんけど・・・汗)

それにしても今年は本当にいろいろあったわ。
でもいろいろあった中でも、今年ブログを始めた事が一番大きな事だったかも。
最初は自分自身ブログを始めたものの何から手をつけて良いのやら分からず、とにかく続けられるかどうか・・・、そればっかり思っていたけど、こんな頼りないブログに、たくさんの方に遊びに来ていただき、そしてたくさんのお友達ができ、私自身、本当に喜びが隠し切れません。

文章だけでどこまで気持ちを伝えられるか、文章だけでどれだけの方と気持ち良く接する事が出来るか、しばらくの間は想像も付かなかったけど、今こうしてたくさんの方と知り合えたことで文章だけでこんなにも太いつながりが出来上がっていく事、正直、驚きました。

アメリカに来て3年。まだまだアメリカ生活は勉強、勉強の毎日ですが、お友達もなく、1人寂しく生活していた事もありましたし、そんな時にブログとであって、ただなんとなく日々の出来事を綴っていくうちに、たくさんの方とお友達になれたことは私にとって貴重な経験であり、財産になりました。

みなさんに優しくしてもらったり、共感していただいた事で、みなさんからたくさんのパワー、元気をもらいました。
慣れない海外生活の中で悲しい事や辛い事があった時も「1人じゃない」って思えるようになりました。
そしてたくさんのことをみなさんから学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。
感謝してもしきれないほど、たくさんの愛情をありがとぉ v
いつも仲良くしてくれてありがとうね v
こんな私ですが来年も、よろしくお願いします。
来年はもっともっと皆さんとの心の絆を深められたら嬉しいです。

私にとって今年は最高の年でした。
皆さんの今年1年も素晴らしいものだった事をお祈りしつつ、来年も更にHappyな年となりますように・・・。



 La dolce vita 〜亜米利加版〜  
 たえ
posted by たえ at 00:41| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

祝☆ 初オフ会!

DSC03781.jpg

今日は生まれて初めてのオフ会を経験しました〜☆
ブログを通じて知りあった方と会うなんて、初めてのことでキンチョー!!!
昨夜は熟睡できず、肌も荒れ気味・・・。(汗)
そんななかお会いしたのは同じオハイオに住むeasygoingのkokoroさん♪

kokoroさんのブログに初めておジャマした時、手作りの楽しさと、ほんわかした優しい雰囲気で、今年から少〜しづつじわじわとクラフト関係を始めたたえも、いつもkokoroさんのブログには癒されてたんですv

今回お会いできたのは、記事のトップにもある写真。
これ、たえが作ったんやけど、実はkokoroさんがカッティングボードにとても可愛らしいクリスマスツリーを作られていたものを拝見して「むむむ・・・これはたえも絶対に作りたい!いや、作るでぇ〜!!」と意気込んで、そのたびにkokoroさんにブログ上でいろいろ質問のコメントを差し上げていたのでした。
そしてその質問のたびに優しく回答くださったkokoroさんv
その回答のおかげでここまで作ったんですよ〜☆

でもこれはまだ途中の段階。後もう少しで完成なんですが、あまりにもしつこい質問攻めのおかげ?とでも言いましょうか、kokoroさんから「よろしかったら実際にご覧になりますか?」というお話を頂き、とうとう会える事になったんです〜♪
以前カッティングボードでスパイス・アートを1つだけ作ったことがあるのですが、今回のはツリーでしょ?ツリー言うと葉っぱがフサフサでしょ?
ものすごいカサあるし、「これって一体どうなん・・・?」って不安で不安で。
だからkokoroさんが「よろしかったら・・・」って言うてくれはった時は本当にありがたかったです。

DSC03784.jpgDSC03785.jpg
kokoroさんにお土産のビスコッティーとクッキーを焼いてお昼にレストランで待ち合わせ。ランチを一緒に食べに行きました〜。

待ち合わせの時、すぐに「この人や!」と分かりました。(笑)
やっぱり思ったとおり、ふんわり優しい雰囲気のお・く・さ・ま・・・v
そう。「おくさま」という言葉がぴったりな感じでした〜♪
まさに、たえとは全然違う・・・。(汗)

ところが・・・。
一見おとなしそ〜なkokoroさん。しゃべる、しゃべる。(笑)
「もしおとなしい人やったら・・・」とか心配したのがアホみたいでした。(笑)
もう前から仲良しだったみたいにしゃべり倒しました☆(笑)

さんざん食べてしゃべって。なのに時間が足りなくて。
それで厚かましくも初対面のkokoroさんのお宅にお邪魔してしまいました〜!
kokoroさんのお宅は綺麗でかわいかった〜♪
手作りが本当に好きなんやな〜・・・vっていうのが分かります。
作品もいろいろ見せていただいて、もうどれもこれもかわいくって!
またまた単純なたえのこと。すっかり影響されてしまいましたわ〜。
自分が不器用だということ、忘れかけたわ。(笑)

それにおうちもご近所さん。車で5分とかからない距離。
わぁ〜vこんなことってあるんやね〜!
これでいつでもいろいろ教えてもらえるわ・・・vウシシ・・・。

というわけでkokoroさんとたえの初デートはあっという間に終わっちゃったのでした〜☆

ブログってほんとに凄いね。
こうしてまた新しいお友達が増えたのもブログを始めたからこそやと思うし。
ブログやってて良かったv
ブログで知り合ったお友達ってほんまに昔からの付き合いみたいな感じなんやもん。
毎回ブログの中でお話するだけでもびっくりする。
文章だけでこんなに仲良くなれるなんて・・・って。
そんなブログを通じてできたお友達とこうして実際会ってしまうのも、ほんまに凄いことやな〜って、なんかブログパワーのすごさに改めて感動してしまった1日でした☆(笑)

kokoroさん、今日はありがとうございました♪
またいろいろ教えてな〜v
んでもって、あちこち遊びにいこな〜♪
posted by たえ at 10:38| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

グランドサークルの旅 〜Zion National Park☆Day3〜

グランドサークルの旅もいよいよ最終日。
この日も良いお天気でした。良かった〜♪
本当ならこの日は朝から移動してラスベガスに向かい、1日軽く観光して翌日ラスベガスの空港から帰ろうかとも思っていたのですが、昨夜いろいろと話し合った結果、ラスベガス観光は諦め、午前中ザイオンで過ごして3時辺りにラスベガス到着予定にしようということに。

この日の朝も気温は低く、ザイオンのピリっとした冷たい風が身体を目覚めさせてくれました。
あれこれ迷った末、峡谷の奥にひっそりとたたずんでいるエメラルド・プール(Emerald Pools)を見に行く事に。

下の方にある池、Lower Emerald Poolを回り、更にトレイルを進んで滝の裏側を通り峡谷を登って上にある池Upper Emerald Poolに出る・・・というルートで行ってみました。
たえのガイドブックには載っていないかった上下の池の間にあるMiddle Emerald Poolという池も公園で頂いたマップに記載されていたので、ここにも寄ってみました。

まずは下側にある池Lower Pool。
DSC03442a.jpg
見た感じは昨日行ったウィーピング・ロックにも似てるかもしれませんが、違いますよ〜。(笑)
ここはウィーピング・ロックのような歩きやすい舗装された道というよりは、もう少しワイルド感あり?(笑)ちょっと足元が悪いかな?って感じです。
距離的には全く問題なし。

DSC03439.jpg
プール自体は綺麗というよりも「え?これがプール??」っていう印象。(汗)
それよりもプールのすぐ近くにある滝の方が見ごたえあったかも・・・。
思ったより水の出が良かったから。(笑)

DSC03427.jpgDSC03444a.jpgSANY2787.jpgDSC03457.jpg
Lower Poolの周りは紅葉が凄く綺麗で、滝の水しぶきが光に反射してきらきらしていました。少し上へ登ってMiddle Emerald Poolへ行きます。

SANY2763.jpgDSC03415.jpg
DSC03462a.jpg道が少しづつ険しくなっていきます。
下のプールで見た足元の岩も少しづつ大きさを増して歩きにくくなってきます。
こんな細いところをまた通ったりして。(笑)
下のプールから中間のプールも、距離は短かったです。


DSC03469.jpg
そしてこれがMiddle Emerald Poolです。
下にあった池、Lower Emerald Poolよりも水は綺麗でしたが、小さすぎ。(汗)
とても静かな所なので、上から流れてくる水のせせらぎが聞こえて、ちょっと和みます♪このプールの先は崖っぷちなので危険です!!
このプールをわたって横切るようにして次の上の池、Upper Emerald Poolへ行きます。

DSC03516.jpg
Upper Emerald Poolは峡谷の奥の奥。誰も来ないような場所にひっそりとありました。
てっちゃんとたえが到着した時、丁度ご夫婦が二人戻るところだったので、本当に誰もいなくなっちゃいました。(笑)

SANY2812.jpgDSC03515.jpg
DSC03514.jpgどちらかが何か話さないと、静か過ぎるくらい静か。話すのも、ちょっと躊躇してしまうくらい?そんな静けさのある所でした。
水の音も風の音も何もしません。
時間さえも止まってしまったかのようなそんな場所。ここはプールの周りぐる〜っと巨大な岩壁と緑で覆われていて、声を出したら凄く響いていました。
こんなにしっかりと囲まれている中にあるプールの姿は、まるでオアシスのよう。
小さな生き物などが静かに暮らしています。
てっちゃんがそんな写真を撮ってくれたのだけど、ちょっとキモいのでボツ。(汗)

さて、戻りましょうか。
SANY2804.jpgSANY2826.jpg
上から降りて帰る途中。下の景色を眺めながら「こんな綺麗な景色を見るのもこの日が最後なんやな〜・・・」とミョーに寂しくなってきました。(笑)
時には「何がアタシたちをこうさせるのか!!!」思って、笑えるくらい歩きまくったり、なぜか挑戦的だったりした今回の旅だったけど、やっぱりこういう大自然に囲まれたアメリカの南西部、国立公園に来たら?なぜだかそうなってしまうんですよ〜。(笑)
歩かないと損!行けるとこまで行かないともったいない!!みたいな?
歩けば歩くほど、ものすごい感動と出会えます☆
そ・れ・がっv グランドサークルなんだなぁ〜♪(笑)
このサークル内で、今回行けなかった公園がまだまだあるので、それもいつか行けたらいいなぁ〜と思っとります。

SANY2831.jpgDSC03528.jpg
てっちゃんとたえ、この後泣く泣くザイオンを離れ、車内ランチを(もちろんスナック菓子)食べ食べ、ベガスへと向かい、翌朝のフライトで無事オハイオへ戻りましたぁ〜。

皆さんも機会があれば、是非是非、グランドサークルの旅、挑戦されてみてくださいね。おすすめですっ☆
きっと、皆さんの中で何かが変わりますよ♪(笑)



それから、いつもは食がメインのこのブログ、しばらくの間自己満足度大の旅日記になってしまいましたが、ほんと〜に長らくお付き合い頂きましてありがとうございました!
これからはまた、別の意味で自己満足度大な(?)食メインのブログ、いってみたいと思いますっ☆(笑)

どうかよろしくねっ♪
posted by たえ at 07:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

グランドサークルの旅 〜Zion National Park☆Day2〜

ザイオンは朝からとても寒いです。今回は2日目。お天気も快晴で絶好のハイキング日和☆
今日は朝イチ、ザイオンで一番の難所と言われている場所をハイキング!
チャレンジャー夫婦です。この日は実に7時間は軽く歩きましたよ〜。(笑)

まずはてっちゃん大好き、たえ大苦手な高所ポイントへ。
ザイオンでは一番の難所であると言われているエンジェルス・ランディング(Angels Landing)を目指します!
「天使が舞い降りる所」というロマンティックな名前の割には凄いキツイらしい・・・。
標高1765m。いったいどんな所なのだろうか・・・。
DSC03033.jpgDSC03035.jpgSANY2623.jpgSANY2625.jpg
歩いても歩いても道は続きます。ここはまだ道が綺麗です。どんどん上へ登っていきます。上から風景を見下ろすと紅葉した木々と川がなんとも良い感じなんですv
真上左の写真がエンジェルス・ランディングですっ。

DSC03072.jpgDSC03074.jpgDSC03076.jpgDSC03078.jpg
この「N」字に見えるところや緑の中の白いクネクネはトレイルの道です。ここを歩いてきたのですね〜。(笑)この橋が見えると第一関門突破かな?ここからは更に狭く両方岩に挟まれた道を行きます。
ここまででも十分ハードぉぉ〜。(汗)

DSC03079.jpgDSC03086.jpgDSC03089.jpgDSC03102.jpg
さぁ、ここまで登りました。もうてっちゃんゼーゼー言うてました。(笑)
たえはスタミナがあるようで(?)、しんどいけど、まだ「おばあちゃん歩き〜ぃ♪」なんて言いながら歩き方を変えたりして遊べる余裕がありました。(笑)
ちなみに「おばあちゃん歩き」とは、前かがみになって後ろで手を組んで歩く歩行法。(笑)これすると余計に疲れます。
現に調子こいてやりすぎ、後に呼吸困難になって死ぬかと思ったから。(汗)
良い子は真似しないように!!
・・・と、ここから更に急勾配が続きます・・・。ここが体力的に一番辛いかも。

DSC03105.jpgSANY2643.jpgSANY2644.jpgDSC03123.jpg
一番辛いポイントを過ぎ、いよいよたえにとっては超過酷な崖登りポイントへ。
ここは鎖つきの岩場になっています。早くも多少怖気づくたえ。
でももう少し頑張ります!!上から見下ろしてみたら、もうこんなに高いとこまで来てるよ〜〜〜ぉ。(涙)

DSC03120.jpgDSC03126.jpg
こののっぽな木の所まで来て「やった〜!頂上や〜!エンジェルス・ランディングやぁぁ〜!!!」・・・思ったら、な、な、なんと、まだ道のりは続いていたのでした・・・。(汗)
えぇぇ〜〜〜っっ!!!!まだこんなにあるやぁぁぁん!!!
DSC03127.jpg

ここで先に歩いていたカップルが "本当の" エンジェルス・ランディングを目の前にして、この高さに驚き、力入らなくなったみたい。そのままヘナヘナ〜っと座ってしまって。(笑)しばらく考えて、結局戻ってきました。
たえもその状況を後ろの "ニセ エンジェルス・ランディング "から見ていて、ビビリ度アップ〜。もう怖い、怖い。それでなくてもここまでくるのも崖っぷちを鎖1つで歩いてきたんよ。更にこんな細くて高い山にどうやって登るん??
無理無理。ぜったい無理ぃ〜っっ!!
自分の中で凄く葛藤があったわ。
これ登ったらどんな景色が待ってるんやろ・・・という登って上の状況を知りたい気持ちと高所恐怖症の人間がこんなところ登ったら、もう次は降りれないんじゃ・・・という恐怖と不安と。この先、後からたくさんのハイカーもやってくるだろうし、あたし1人のせいで周りの人が早く前へ進めなかったりして迷惑をかけてもいけないし・・・。いろいろ考えて諦めました。この後しばらく、エンジェルス・ランディングを制覇できなかった事を凄く悔やむ自分がいることも知らずに・・・。(笑)

するとてっちゃん、「ほな、オレだけ行ってくるわ。すぐ帰ってくるし。」と言い残し、登っていきました。
てっちゃんは "高所・ラブv" な人で、昔から本当に高い所があればどこでも登る人だったんです。なので、こんなところはお手のもの。(笑)しかもピョンピョンとおサルさんのように若干飛び跳ね気味で(?)崖を登っていきました。(笑)

たえはとりあえず、"ニセ ランディング "まで戻ってきた例のカップルと少し会話し、お互い負け犬だと認め、励ましあい?(笑)ながら彼らと別れ、この "ニセ ランディング " の木の先の方、崖の端の方へ歩いて休憩することにしました。
ここからは本当のエンジェルス・ランディングの山が綺麗に見えるんです♪
でもたえもたいがい怖いところにいると後から気づきました。
SANY2671.jpg
これはエンジェルス・ランディングからてっちゃんが撮ってくれた写真なんだけど、この崖の先のほうに黄色い豆粒が見えますか〜?これがたえです。
「こ。こ。こんなとこに居たぁ〜ん???(汗)」
マジで怖すぎるぅ〜〜〜!!

SANY2660.jpgSANY2663.jpgSANY2666.jpgSANY2667.jpg
てっちゃんがエンジェルス・ランディングから見た風景。
後から教えてもらうと、たえは、やっぱり行かなくて良かったそうです・・・。(涙)
でもいつか登りたいわ〜。その前に高所恐怖症をなんとかしないとね。(苦笑)

このまま引き返してエンジェルス・ランディングを後にします。
SANY2673.jpgSANY2675.jpgSANY2682.jpgSANY2684.jpg
こちらが引き返すと同時に、たくさんのハイカーたちが登っていく最中でした。
道行く人たちに「ねぇ?ランディング登ったの?どうだった?」と聞かれました。(笑)登った時の感想を話すてっちゃんに周囲は「Wow」とか「Ahh」とか「Ooo」の声をもらしていました。この時てっちゃんはちょっとしたヒーローでした。(笑)

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降りてきたら、ちょうどお昼前。次のハイキングも距離が長いのでランチを先に済ませました。ザイオンの公園内に1つしかないレストランで。
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ここのお店は清潔感があって、店内は明るくて広かったです。
お茶を飲みながらふと外を見ると緑が豊かで幸せな気分になります♪

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てっちゃんは普通のチーズバーガーだったと思う。(忘れてしまった・・・)
写真無しです。(汗)
たえはサーモンバーガー。サーモンのパテと添えられていたアボカドのピューレを挟んで頂きます♪サーモンのパテはサーモンを粗く潰してあって、すごく美味しかったです。

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腹ごしらえを終えて、次はウィーピング・ロック(Weeping Rock)へ。
もうエンジェルス・ランディングの急勾配を歩いたせいか、どこを歩いても平気でした。(汗)
ここは距離も短くて誰でも安心して歩けます♪
岩が泣いてるように水が滴り落ちてきます。
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峡谷の上で降った雨が岩壁の砂岩層にしみこみ、岩の上で水を通さない泥岩にぶつかって表面にしみだしたものなんだそうです。
ここは歩いている間の景色もとても綺麗です♪
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ここから更に登っていきます。次はこの公園で2番、3番を競うような急勾配で危険なトレイル、ヒドゥン・キャニオン(Hidden Canyon)へ向かいます。
ここは人も少なくて結構穴場かも?!

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「え・・・?まだ登るんですか・・・。(汗)」byてっちゃん
そんな感じの写真でしょ?てっちゃんが小さく見えます。
元気良く登るたえが上から撮りましたぁ♪
と思ったら・・・
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「え・・・?また鎖場ですか・・・。(涙)」byたえ
ここはまた、えっらい崖っぷちでんな〜。ひ、ひぇぇ〜・・・。(怖)
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「下見たらあかん・・・。下見たらあかん・・・。」
言いながら・・・ぎゃあぁぁぁ〜!
時々怖いもの見たさ?写真撮ってみました。(汗)

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散々登った後は、どんどん道は下り坂に。
下って下って、峡谷の中に入っていきました。
ここはまさに隠された峡谷。歩いているうちに谷底に着きます。
更に谷底を進みます。

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とんでもなく大きな岩が道を阻みます。何度も道を阻まれながらその大きな岩を乗り越えて進みます。散々歩いた時、向こうから人が戻ってきました。
話を聞くと、このキャニオンのトレイルは、目で分かるような終着点はないとの事。
ガイドブックや公園でもらったマップに記されている終着点は、この地点からずっと戻った所。
マップのトレイル最終地点を越えて更に歩いていったようでした。(汗)
なので、ちょっと中途半端で達成感を感じられないまま引き返す事に。

シャトルの停留所まで戻ってきたら夕方。でももう少し時間があるので、もう1つ回ることにしました。ここ↓は司教の宮殿(Court of the Patriarches)。
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左からアブラハム(標高2101m)、イサーク(標高2081m)、ヤコブ(標高2083m)と名づけられています。
ここはビューポイントまで少しトレイルがありますが、距離は短く、誰でも簡単に来られます。この岩たちが目の前にパァ〜っと広がる様子は圧巻です!

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司教の宮殿を見た後ホテルに戻って夕食にしました。
あたし達が宿泊したホテルのレストランは別館にありました。
ここはバーもあって、落ち着いた感じでグッドでした♪
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まずは自家製のフォカッチャとバルサミコ酢のソースが出てきます。
フォカッチャが美味しかったので、これは期待度大!(笑)

てっちゃんはシーフードのパスタ。フェトチーニとクリーム色のソースが美味しそうでした。写真、忘れました・・・。(汗)でも美味しいとの事。
たえはワイルドトラウト。鱒です。鱒をピーカンナッツをちりばめた衣でさっとソテーされています。魚をバスケット状に丸く形作りながらソテーされているので、入れ物のようになってて、その中に野菜の炒め物が入っていました。ハーブドプロボンスと塩コショウだけのポテトのローストが添えられていました。
レモンバターソースがほんの少しだけかかっているのですが、これがさっぱりして、ソースでべちゃべちゃという訳でもなく、めっちゃ美味しかったです!

翌日ザイオンで半日過ごして、ザイオンともお別れ〜。(涙)

ところでアメリカは明日サンクスギビングデー。
アメリカ在住の方、Happy Thanks Giving !!
たえは週末にてっちゃんとお祝いする予定で〜すv
posted by たえ at 05:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

グランドサークルの旅 〜Zion National Park〜

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グランドサークルの旅もいよいよ最終日3日。
最終目的地はザイオン国立公園(Zion National Park)。
ここはアーチーズと共に、たえがめちゃくちゃ恋焦がれていた場所でもありました。今回の旅をザイオンで締めくくれるのは、個人的にも凄く嬉しかったです♪
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朝からグランドキャニオンを出発して、約4時間。
景色がまたまたクルクルと変わりました。
あ、そうそう。ここに来るまでの間に山の中を走るのですが、山道で雨から雪に変わり、積雪。しかも道路は凍結。もう最悪でした。山の下はと〜ってもいいお天気なのに、山の上までくるとこんなにもお天気が変わってしまうなんて。
たえは雪道って全然慣れてないので、てっちゃんの運転でもドキドキでした〜。(汗)
山を下りたらこんな凄い雲がぁぁ・・・。(怖)
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ユタ州南部は岩の芸術の宝庫。ザイオンもそのエリアに位置しますが、ザイオンはその巨岩群だけでなく、この時期でさえもたくさんの花が咲き、この地に生息している大小多彩な鳥たちや小動物もみかけます。
大きな岩はまるで彼らを見守っているかのようにそびえています。
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この日、偶然にも東側の入り口から入ったのですがトンネルが工事中で片側通行。30分以上待たされました〜。(汗)
そこを通過してしばらくドライブウェイを走りビジターセンターへ。今日は時間が余りなくビジターセンターをくるっと一回りしてから、まずはシャトルバスに乗って公園内を1周してみることに。最終点でもある公園北端のテンプル・オブ・シナワバ(Temple of Shinawava)というポイントで一旦下車。短めのトレイルがあったので歩いてみる事にしました。
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ここはリバーサイドウォークで、舗装されたトレイルは川に沿って美しく続いていました。テンプル・オブ・シナワバからはザ・ナローズ(The Narrows)という、川の中をジャブジャブ歩くトレイルもあります。この時期はかなり水も冷たいのでアタシ達はパスしましたが夏場なら絶対挑戦したい!
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再びシャトルバスに乗って戻り、ホテルにチェックインしてから夕食を摂ることにしました。ホテル近くのレストランを適当に選んで入ります♪

この辺りはレストランやお土産やさんが多いのか少ないのか、レストランはどこに行っても満員。空いてる席を探すだけで大変でした〜。
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このお店は隣に小さなモーテルもされていて、宿泊客の方がお持ち帰りをするという光景を何度も見かけました。

たえとてっちゃんがオーダーしたのはこれ。↓
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たえはサーロインステーキのサンドイッチ。サンドイッチと言うわりにはトーストされたパンは1枚だけ。そのトーストの上にステーキが乗っています。ポテト山盛りはお約束。(笑)
てっちゃんは最初食べたい物があったのだけど売り切れだったようで、チキンのパン粉焼き。パン粉焼きと言うわりにはパン粉ではなく、小麦粉をはたいてソテーされただけでした。(苦笑)炒め野菜が添えられていました。
味は・・・まぁ可も無く不可も無く?不味くはなかったです〜。(汗)

翌日は朝からザイオンをめぐります♪楽しみぃ〜☆
posted by たえ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

グランドサークルの旅 〜Grand Canyon National Park〜

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レイクパウエルからの移動でグランドキャニオン(Grand Canyon National Park)までやってきました。
着いた時にはもう夜も遅く、辺りは真っ暗。どこを見に行く事もできず、翌朝からの行動となりました。

と、ところが・・・。(汗)
雨やぁぁ〜〜ん。(涙)
グランドサークルの旅で2度目の雨。アルバカーキ滞在時にお天気があまりよくなかったものの、いざ、自分たちが遊ぶ時やココ一番のときはちゃ〜んとお天気も回復してくれて、雨は回避できたのに・・・。この日はだめでした。あぁ・・・。

でもこんな自然を楽しむ旅に来たなら、ハイキングや自然を目いっぱい堪能する他何することも無く、なので雨でも強行するしかないっ!
厚着して、ウィンドブレーカーなど着込んで、完全防備。
折り畳み傘を用意していたけど、やっぱりこんなの持ち歩きたくない!
荷物になるし、こういう旅は特に両手は空いてる方が良いからね。
フードをしっかりかぶって、あごのところでギューーーっと紐を結んで、かなりいけてない風貌だけど、仕方あるまい。(汗)

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グランドキャニオン国立公園はアリゾナ州北西にあり、東西約446km、東京から岩手県は一関間の距離に相当します。
ですが、実際に人が地上から見学できるのは東側のごく一部だけです。
公園はコロラド川を隔てて北側のノースリムと南側のサウスリムに分けられています。
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たえとてっちゃんは見どころが多いと言われているサウスリムの方へ行きました。
本当ならばノースリムも見たいところですが、グランドキャニオンでの時間はわずか1日しかなく、翌日の朝は次の場所へ移動なのです。
という事でサウスリムを見て回ることにしました。
グランドキャニオンはシャトルバスで、それぞれのビューポイントや、トレイルを乗り継いで回ります。

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雨が降っていたのでゆっくり見て回ることが出来なかったのですが、雨のグランドキャニオンっていうのも、またオツのもの・・・?なんて自分で言い聞かせながら回りました。(汗)でもやっぱり、晴れてる方がいいですよね〜・・・。はぁ〜・・・。

個人的な感想を言うと、グランドキャニオンは、少しがっかりしたかなぁ・・・。
というのも、グランドキャニオンは有名すぎるからか、観光客がとても多いのですしょ?素敵な出会いがあったのですが、その反面、モラルの無い人も多かった事に多少のショックを受けてしまいました。
自然を愛するからこそ、このような美しい場所に訪れているはずなのに、自然を害するような事をする方をたくさん目にしました。
ごみのポイ捨てが目立つ。決まった所ではなく、ビューポイントなど、あちこち好きな場所で喫煙する。野生の動物にえさを与えないようにと再三ガイドやサインボードにも出ているのに、えさを与える・・・など。
せっかく美しい場所に来て、自然を満喫し、美味しい空気を吸って、地球に生きる植・動物からたくさんの事を学べる場所。私たち人間にとっても大切な場所であるはずなのに、そう感じてない人がいるというのはとても悲しい事だと思いました。一人一人が自然を慈しむ心を持てば、もっと自然を身近に感じられると思うし、仲良くなれると思います。
自然と上手く付き合えば、末永くこの美しい風景を残せるだろうし、いつまでも私たちを感動させてくれると思います。
一人一人の心がけを大切にして、これからも自然を楽しみたいですね♪

翌日は朝から移動して、いよいよ最終地点のザイオンへ向かいます☆
posted by たえ at 07:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

グランドサークルの旅 〜Lake Powell,Antelope Canyon & Rainbow Bridge National Monument〜

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昨日のブライスキャニオンの帰り、6時くらいなのに真っ暗。山中を通らねばならず、車どおりも少なく、心細い気持ちでした。ただ頭上の満天の星を見上げて心細さを和らげる・・・という状況。実はレイクパウエル(Lake Powell)のあたりに行く為の道が閉鎖されていて、しかも迂回できる道は未舗装道以外どこにもない・・・。仕方なくぐるりと遠回りしました。(涙)もう、ほんとに寂しかったわ〜。ロード・トリップは楽しいけど、こういうハプニング時に困るわ。それでなくても走り慣れない道。オハイオならまだしも・・・。
と、前置きがいつも以上に長くなりましたが、結局11時あたりにレイクパウエルに近いペイジ(Page)に到着。その日は精神的にも疲れた〜って感じで、すぐ寝ました。

昨夜は真っ暗でどこ走ってるか分からなかったけど、朝起きてびっくり。
凄くきれいな所だったから。真っ暗じゃなければ景色を楽しみながら来れたのにぃ。(涙)
朝食を食べてから早速出かけてみました。

ペイジはアリゾナ州。はい、また戻ってきました〜。(笑)
ブライスキャニオンから南東にあります。レイクパウエルはユタ州にあるのだけどペイジはアリゾナ北端で、ユタの州境にあるのでアクセスしやすいのです。
レイクパウエルの周辺一帯はグレンキャニオン国立レクリエーション地域として保護されていて、たくさんの観光客が訪れているそう。
この日はそんな "水をたたえたグランドキャニオン" と呼ばれる迫力のある景観を楽しみに来ました。

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レイクパウエルは世界第2位の大きさを誇る人造湖。グランドキャニオンの上流、94という物凄い数の峡谷が複雑に入り組んだ場所にコロラド川をせき止めてグレンキャニオンダムを作りました。その大きさは長さ約300km。峡谷は入り江となり、湖岸線は3100kmも続きます。満水になるのに17年の年月を費やしました。上の2枚の写真はグレンキャニオン・ダム(Glen Canyon Dam)。ダムは高さ216m、幅が475m。1956年〜1964年にかけて建設されました。夏場はガイドツアーがあるようですが、この時期は個人での見学のみでした。まずはこのダムのすぐそばにある博物館(John Wesley Powell Memorial Museum)を訪れました。ここではレイクパウエルが誕生する前にグレンキャンニオンという広大な峡谷だったという資料やジョン・ウェスリー・パウエル将軍がコロラド川を下ってこの地域を探検した時の模様、先住民の文化などについて知ることが出来ます。ここの博物館は警備がとても厳しく、まるで空港のセキュリティーチェックのようでした。カメラと貴重品以外は持って行かないようにね。

この後たえとてっちゃんはレイクパウエルのマリーナに有るホテルでボートツアーを申し込みました。出発は明日の朝。その後車でペイジまで一旦戻り、町のツアー会社で別のツアーを申し込みました。ちょうどタイミングよく、このツアーはもう5分ほどしたら出発するとのこと。ラッキーでした♪


★アンテロープキャニオン・ツアー★
さて、トラックで行くとのことなので駐車場に行ってみると既に20人ほどの人が待機。そして窓の無いトラックと普通のバンが到着。最初は窓の無いトラックに乗せられるのですが、定員オーバーの場合は普通のバンに乗って行きます。
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舗装道路を走っていたかと思うといきなり赤土の土煙をあげてツアーらしい雰囲気になってきます。途中からその道はドライクリークと呼ばれる(雨が大量に降った時だけ川になるのですが、普段は乾いている)川底になり、その川底を走っていくと到着です。
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着いた時は「普通の岩壁」って感じ。岩壁に裂け目のようなところがあり、そこが入り口になっています。
入ってみるとそこは幻想的で妖しげな世界が広がっていました。
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極端なまでに幅は狭く、幻想的な造形はまるで夢でも見ているかのようです。
水が渦を成して岩壁に刻まれたような形は、砂丘が固まって出来た砂岩が鉄砲水に浸食されて出来たもの。細長い隙間がたくさん見られることからスロット・キャニオンや、らせん状にも見えることからコークスクリュー・キャニオンとも呼ばれています。

DSC02307a.jpgここはナバホ族居留地の中にあるということで、個人で見学する事は出来ません。

出入り口あたりはまだ日が入るので淡い赤褐色のすべすべした岩肌が、まるで火の中にいるように辺りを囲むのですが、中に入っていくとわずかな岩の割れ目から日が差し込み、それはチョコレートやキャラメルが溶けているよう・・・v




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入り口から出口は数分で歩けるほどなのですが、このくねくねとした細い空間を歩いていると時が止まります。そしていつまでも見ていたくなるのです。
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岩の天井は岩肌が渦巻状に削られていて、コークスクリューと呼ばれるのも納得です。
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こんな幻想的な空間を造ったのは鉄砲水の仕業。
砂漠に時々降るスコールが地面に浸透するよりも早く低い所へ集まり、強力な勢いをつけた鉄砲水となり、この鉄砲水が比較的柔らかいナバホ砂岩を削り取って出来たのです。峡谷内はとても狭くて空が少ししか見えないので、谷底に日光が届くのは正午前後のわずか数時間。アタシたちが参加したツアーは11時。まさに絶好の時間帯だったのです。
しかもちょうど2週間前、その鉄砲水がこのキャニオンに流れ込んでいた為、ここには来られなかったそうなので、本当にラッキーでした〜♪
こんなところだと鉄砲水が流れてきたら逃げられないし一大事になるので、上流で雷が鳴っただけでもツアーが中止になるそうですよ。

地形とその土地の環境が造り成した神秘的な姿にうっとりv 
こんな艶かしくも美しい場所に来たのは初めてでした☆


翌日はレインボー・ブリッジ(Rainbow Bridge )のボートツアーへ。
★レインボー・ブリッジツアー★
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昨日と同じマリーナから船に乗ります。朝8時半からのツアーでした。
ボートは船内と2階は外の席で湖が見渡せます♪
このツアーは夏場だと湖の風が心地良いのでしょうけど、この時期はめちゃくちゃ寒い〜〜っっ。(汗)
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ちょっとアンテロープ・キャニオンで話が長くなりすぎたので、レインボー・ブリッジはできるだけ短めに。(笑)
ここも本当に綺麗ないいところでした。ブリッジが見えてきたとき、まるでおとぎ話の絵本の中に入り込んだようでしたよ〜☆
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ユタ州にはアーチやブリッジなど、穴の開いた岩が本当にたくさんあるのですが、「一番綺麗なのは・・・?」となると、多くの人がこのレインボー・ブリッジかアーチーズのデリケート・アーチのどちらかを選ぶそうです。
確かに完璧なつくりで、どこから見ても立派でした。

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これは世界最大のナチュラル・ブリッジで、高さ88m、差し渡し84m。間近で見なくてもとても大きかったです。間近になるとカメラには到底収まりきれず迫力満点!
この地の先住民、ナバホ族の人々が「虹が固まって石になった」ものだと言い伝えていたそうですが、まさに峡谷にかけられた虹のよう。
初めて見つけた人はそれこそ驚いたでしょうね。
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ところでこのレインボー・ブリッジもツアーでなければ来れません。
このボートツアー、この手のクルーズとしてはかなりの高料金ですが、絶対に価値はあります!
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マリーナからボートで約3時間ほど。周りの岩の説明なども含め、楽しいお話を聞かせてもらえます。到着したら入り江の奥にボートを止めて約20分ほど歩きました。今年は水が少なかったようで、水かさが多い時は入り江から徒歩10分ほどで到着です。
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約1時間ほどレインボー・ブリッジの周りで自由時間です。写真を撮ったり、ブリッジの周辺を散策したり、ただ座ってブリッジを眺めたり・・・。
あっというまに時間が経ってしまいます。岩に描かれた絵も発見。
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そしてまた3時間ほどかけてマリーナへと戻るのですが、戻る時にツアー料金に含まれているランチボックスを受け取り、船上でいただきました。湖を見ながらのランチは最高〜v(でも内容はたいしたことない・・・。)

このツアーは1日がかり。このまま次の目的地へ向かいました。
posted by たえ at 10:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

グランドサークルの旅 〜Bryce Canyon National Park〜

この日は朝からちょいと移動。
アーチーズから南西へ車で約4時間ほど走ります。
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こんな変な岩や、赤土の岩群、周りには何も無く、ただひたすら1本道を走っていきました。
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どこまでもこんな風景。でも微妙に少しづつ岩の感じが変わっていきます。
何の建物も無い、お店も無い。そんな1本道でも、この移り変わりを見ているだけで飽きません。
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ほら。ちょっとドライブするだけでもうこんな風景に。赤と白の山がおもしろい♪
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また違う風景に。
すこしイビツな、イガイガしたような岩が大きく固まってきました。
そしてそうするうちにそのイガイガした大きな岩は、やがて細く長く・・・。

この辺りでお腹が空いてきました。余りにもお店が無い・・・ということで、ガソリンスタンドでガソリンの補給と、アタシたちも何か補給しないと〜♪
でも・・・。日本のコンビニみたいにはいかないです。食べたいものがない・・・。けど、このまま先を進むとガソリンスタンドもいつ見つかるか、それこそコンビニやスーパーなんてあるはずないし、レストランももってのほか。
そう心配したアタシたちは諦めて「食べたいもの」じゃなく、「食べられるもの」をチョイス。
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ランチにもならないようなものばかり。これはたえが選んだブラウニーとカシュークランチ。実はこのカシュークランチがバカうまv
これはオハイオでも探さなくっちゃ☆
でもブラウニーは激甘で、半分食べたら十分。全部食べたたえは胃もたれがぁぁ・・・(汗)てっちゃんもチョコやスナック菓子でお腹を膨らせてたわぁ。

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更に進んでいきます・・・。
今日も良いお天気に恵まれ車内にいると暑いくらい。ユタ州やコロラド州は、本当に日差しが強いなぁ〜。調子に乗って窓を開けると出した手が凍えるように冷たくなって。どんなに日差しが強くて汗ばむ程でも、風はめちゃくちゃ冷たいんです・・・。(汗)

車で約4時間。さて、着きました〜。
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ここがBryce Canyon National Park(ブライスキャニオン国立公園)です☆
来た時、余りの興奮にうっかり写真を撮り忘れ、夕方、帰りに写真を撮りました。

ブライスキャニオンは南北に細長い公園で、断崖に沿って舗装道路が南北に約15マイルあり、車でビューポイントを回って風景を楽しみます。
断崖から見下ろすだけでもものすごい強烈な印象ですが、ここにも数箇所のトレイルがあるので尖塔群の中をぬって歩けます♪

お昼を過ぎていた事もあり、時間が余りなく、早速一番の目的のトレイルへ行ってみようと足取りも軽い二人♪
が、その前にこれがブライスキャニオンだぁ〜☆
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すごいでしょ〜。これはサンセットポイントというビューポイントから。
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ガイドによるとブライスキャニオンの地層はまだ新しいそう。中心となっているのはクラロン層(Claron Formation)で、この層は始新世初期(4〜5千万年前)にあった巨大湖に堆積した石灰を多く含む砂や泥の層なのです。湖の大きさは大雨や乾燥によって変化、更に重い砂は岸近くに、軽い泥は遠くに堆積する事から、硬さの異なる複雑な層が形成されたそうです。

説明はこれくらいにして、てっちゃんとたえがこの公園で一番行きたかったトレイルへ向かいます♪
DSC02131.jpgここ、ナバホ・トレイルはループ状になっているので1周ぐるりと回って戻ってこれます。距離は2.2km、標高は159m、所要時間は1周1〜2時間。そう悪くない。
ここは見どころが多く変化に富んだトレイルということ。その他にあるトレイルの中でもここだけは歩きたかったのです。

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DSC02137.jpg物凄い急な坂から始まります。行きは良い良い帰りは怖い〜・・・です。
アタシたちは軽快に坂を降りてる時、すれ違う人たちはゼーゼーハーハー。
「Hi!」と挨拶しても90%返事がなかった〜。
これは帰りが恐ろしい。(汗)
ナバホ・トレイルは途中から分岐されていたので、表示のあるとおりに進むと・・・。
な、なんと。ただいま閉鎖中。あらら・・・。
同じトレイルに挑戦したい人が数人ここで足止めされていました。仕方が無いので戻りました。その前に小さなアーチがあったのでここから頭を突き出して写真をパチリ。
思ったよりも早くに恐ろしい上り坂を体験したのでした。
ここは殺人的な坂が続くので、心臓を鍛えないとっっ!・・・真剣に思ったわ。
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左の写真はサンライズ・スルー・フードゥーズ(Sunrise through hoodoos)、右は雷神のハンマー(Thor's Hammer)。

他のトレイルもいろいろ考えたけど、時間もない、その割りにあまり魅力感じず、今回この公園ではハイキングは諦めました。気を取り直して車でビューポイントを見尽くします☆

一番遠くの南側から北上していきま〜す♪
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まずはレインボー・ポイント(Rainbow Point)。ここは公園の最南端にあり、標高はここでは最高の9115フィート。高っ。そして寒っ。
標高が高くてちょっと歩くだけでも息があがりました。このポイントは積雪期は閉鎖されます。ここと駐車場反対側のヨビンパ・ポイント(Yovimpa Point)からはピンククリフと呼ばれるブライスキャニオンの西壁30マイルにも及ぶ壮大な絶壁を遠望できます。
岩肌に白いのがありますが、これは雪。

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ブラック・バーチ・キャニオン(Black Birch Canyon)

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ポンデローザ・ポイント(Ponderosa Point)

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アグア・キャニオン(Agua Canyon)

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ナチュラル・ブリッジ(Natural Bridge)

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ファービュー・ポイント(Farview Point)やピラシー・ポイント(Piracy Point)を北に向かって通過するといくつかのトレイルの道があります。そこからも展望台があるので車を止めて覗いてみました。
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そしてブライス・ポイント(Bryce Point)へ到着。↓
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ここはまた凄い!個人的にはここかサンセットポイントが良かったかな〜。

SANY2221.jpgこの公園の奇妙な尖塔群は川と雨などによる侵食から成っています。
パライア川がポーンソーガント・プラトーというエリアの東側を浸食し、クラロン層の弱い部分を崩していきます。そして更に雨ががけを削り細長く突き出したフィン(fin)と呼ばれるがけを幾つも形成したのです。
フィンは更に削られて、このような尖塔群、Hoodoo(フードゥー)となります。
そのフードゥーにもさまざまな自然現象が作用しているそうで、雨水が岩の中の炭酸カルシウムを溶かして岩をもろくし、雪が溶けて岩の割れ目に入り込み、夜になり凍ると体積を増して割れ目を押し広げるのだそう。
こんな普通の自然現象がこのような美しい姿にさせるのですね。
当たり前ですが、この侵食は今現在も続いています。ということは、今ここに立っている場所すらあと何万年後には崖になってるかもしれないのかと思うと、本当に自然の力の大きさを感じます。

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パライア・ビュー(Paria View)

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そしてインスピレーション・ポイント(Inspiration Point)に着く頃、ちょうど夕日が尖塔群に映し出される時間に。実はこのポイントは最初に写真を撮ったサンセット・ポイントよりもサンセットを見るにはもってこいなんだそう。

更に上へ登るインスピレーション・ポイントのビューポイントがあったので、上へ登ってみました。標高のせいか、ここの坂道もかなり息が切れました〜。(汗)
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これはサイレント・オブ・シティー(silent of City)と呼ばれるところ。この尖塔群の間を風が通り抜ける音が聞こえてきます。アーチーズで聞いた風の音ととは違って、滝の音のようでした。岩がお城のように見えたり、廃墟のビル街に見えたり、巨大なチェスの駒に見えたり、アスパラガスにも見えたり。(笑)とても幻想的な景色です。
今度は夜、月光に照らされたところを見てみたいなぁ〜v
SANY2241.jpgSANY2242.jpgSANY2243.jpgSANY2244.jpg
夜と言えば、このブライスキャニオンは全米で最も空気が澄んだ場所の1つとして知られているのですって。確かに公園の標高は約2000m〜2700mと高いから町の明かりも見えないし、星空がとても綺麗に見えるはず。ここでは見られなかったけど、ここを離れて次の町へ行く時、空を見上げていたら満天の星空でした☆あんなに綺麗な星空はオレゴンの山中で見た以来。
本当に綺麗でしたv

夕景を堪能した後、わずかに残ったビューポイントへ急ぎます。
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フェアリーランド・キャニオン(Fairyland Canyon)。
アーチーズでもおばさんが言っていたけど、ここは本当にガイドにも載ってる正真正銘の沈む船(Sinking Ship)という名前の岩があります。
写真中央にある傾いた岩、これがそう。タイタニックの最後のような姿でも、これは隆起によって生まれた地形なのです。
それにしてもちょっとここだけ大地、押し上げすぎやない?(笑)
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この公園もすごく綺麗だったなぁ〜v ここのトレイルを歩いてみたかったけど、あんなに背の高い尖った岩の間を歩くと迷ってしまいそう〜。
今はハイキングを楽しめるようにある程度いい道ができてるでしょうけど、昔はそうじゃなかったでしょうしね。
その昔はこの地に住んでいたパイユート族がブライスキャニオンの尖塔群は人間に化けようとした動物が固まって石になってしまったのだと考えていたそうですよ。その後、エベニサー・ブライスという男性がこの地に来て断崖の下に牧場をつくったんです。彼はここを地獄だと呼んだそうです。「牛がどこかへ行ってしまう!牛が戻ってこないんだ!」と言ったんですって。そりゃこんなところに放牧していたら牛も迷うわな・・・。(汗)

ここはたくさんのアクティビティーも楽しめるし、1泊か2泊してゆっくり回ると良いかも・・・♪

あっという間に1日が終わって、この日は次なる目的地へ移動せねばならず、公園からすぐ近くのレストランで夕食。
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ここはピザをメインで作っているみたいでした。たくさんのピザをお持ち帰りしてる人も見かけました。
ということで、ピザに興味津々・・・v 早速ピザをオーダー。
DSC02228.jpgDSC02229.jpg
DSC02230.jpgてっちゃんはパイナップルとチーズ、ペパロニ、マッシュルームをトッピング。たえはこのお店のトッピングが一番多いピザ、スプリームピザ♪
このお店のトッピングの全種類、ハラペーニョとあと4種類だけが省かれていました。それでも物凄い量のトッピングにご満悦〜☆
たくさんお持ち帰りされるだけあって、おいしい!
生地が薄くてたえ好みv ふちがカリカリで生地自体は柔らかくて、トッピングも歯ごたえが残るくらいで、火を通しすぎてなくて美味しかったですよ〜v

夕食後はもう真っ暗。急いで出発しないと〜!
この日はレイクパウエルの近くで宿泊です♪
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2006年11月15日

グランドサークルの旅 〜Arches National Park後編〜

アーチーズのお話の後半。見どころが多すぎて前半後半に分けたのですが、後半の今日はアーチーズの残りを全部歩き尽くします♪
まずは朝ごはん。
昨夜宿泊したホテルは朝食がなく、またまた近くのDenny'sで。(笑)
DSC01679.jpgDSC01680.jpgDSC01682.jpgDSC01683a.jpg     
この日はたえはベジタリアンオムレツ。イングリッシュマフィンがついています。
てっちゃんはこのレストランでは一番ノーマルな(?)ブレックファーストセット。
朝からこんな食えるか〜!!くらいのボリューム。てっちゃんのなんてパンケーキいらないくらい。(笑)1枚食べるのも必死。大量に残してしまいました。
美味しいとか、お店の雰囲気が良いとか・・・そういうことは置いといて、とにかく近かった事と、一番手っ取り早い。アメリカならどこにでもあるチェーン店、何もかもが見当がつきやすい?・・・そんな理由で行きました。朝一番、レストラン探しに時間取りたくないし〜。

さて、腹ごしらえを済ませて、いざ!
DSC01689.jpgDSC01690.jpg
この日も朝は雲が少し多かったものの、お天気は良く、前日の雲が殆どない日と雲がふかふかと浮かんでいる日とそれぞれ違った景色が見られてラッキーでした♪
雲が有ると無いとでは写真も違った雰囲気になりますね。

↑の写真。ここはFiery Furnace(ファイリー・ファーニス)。
燃え盛る炉という意味をもつ、アーチーズで唯一、お金を払ってレンジャー引率のツアーに参加しないと中が見られない場所。このツアーは3月中旬あたりから催行されるようです。日本のガイドブックではあまり触れられない場所ですが、英語圏の観光客から絶大な人気があるツアーなのです。
レンジャーの引率で、岩壁の迷路回廊をよじ登って巡ります。これは砂漠生態系学習ツアーでもあり、クリプトバイオティックという砂漠土が植物に窒素と水を供給していることや、この土が踏みつけられると壊れてしまい、回復までに半世紀もかかり生態系に影響を与えることなど、実際に見て学べる・・・とのこと。
赤と白のしましまの奇岩が立ち並ぶファイリー・ファーニスは名前の通り岩一つ一つが炎のよう・・・。暑い時期に来たら暑苦しそう・・・。(汗)

DSC01697.jpgそしてテクテク歩いていくと、すぐ近くにSand Dune&Broken Archのトレイルが。
数日前雨が降っていたのか、大きな水溜りがあちこちにありました〜。
サンドデューンアーチとブロークンアーチはそれぞれ逆方向にあるので、まずはサンドデューンアーチを目指します!

DSC01700.jpgえっ・・・ちょっとちょっと〜ぉ。
余りの日差しの強さに、ありえないくらい逆光〜ぉ。(汗)
ここは、大きな薄っぺらい(といっても分厚いんですが)巨岩を縦に突き刺したような感じ。
アタシたちの前に立ちはだかって、中に入ると太陽光さえも遮られてしまいます。
ほんのわずかな隙間からは光があふれ出るかのようで、これまた美しかったぁ〜v

DSC01711.jpg・・・ってしゃべってると、てっちゃんがますます先へ進みます。
ちょちょ、ちょいと〜。おまいさぁ〜〜〜んっっ。
待っておくれやすぅ〜〜〜。
必死でついていきます。
それにしても今回もしょっぱなからどんなとこ歩かされんねん・・・。(汗)

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こんなとことか、こんなとこ歩いていきます。
ここはずーっとこんなサラッサラの赤い砂を踏みしめながら行くのですよ。
まさにサンドデューンだねぇ〜、こりゃ。

ところでここめっちゃ細いところとかもあるんですよ。ビッグなアメリカン・ガイとかって、通れるのかしら・・・?ふっとそんな事心配してみたりして。
ここは思ったよりも早く着きました。
さぁ、ご覧ください。今日の一つ目のアーチ。
サンドデューンアーチで〜す♪
DSC01730.jpg
これはアーチといっても、2つの岩がニョ〜〜〜っとお鼻を伸ばしてくっついたみたい。もしくは手を差し伸べているような?何でこんな形になったんやろ〜・・・。
ちょっとアーチに近づいてみます。

DSC01727.jpgDSC01729.jpg
はい。これ(左写真)がアーチのトップのつなぎ目です。
で、これ(右写真)はアーチの真下から向こう側にいるてっちゃんを撮影してみました。てっちゃんがいるところから歩いてきたんですよ〜。

さて、十分堪能した後は先を急ぎます。
まだ残されたアーチがアタシ達を待っている!
また狭いところを歩きます。
あっ、出てきました!ビッグアメリカン・ガイ泣かせの細き道〜。
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どれだけ狭いか・・・言うとね。
ほら↑。こんなに狭いんやから。
これはたえの汚ちゃな〜い靴で〜す♪(笑)

DSC01740.jpgSANY2030.jpg
はぁ〜。もうちょっとぉ〜。
なんか遥か遠くに見えるのはあれもアーチやない??
え?ちがう??

ちょっと歩いて次はブロークンアーチへ。少し遠回りして、逆方向に向かいます。
そのまま行けるとラクチンやけど、この遠回りがまた、違った景色が見えていいのよねぇ〜♪(笑)
DSC01750.jpgDSC01756.jpgDSC01765.jpgDSC01768.jpg
なんかどこを歩かされてるねん・・・って感じ。(汗)
道があるのか無いのか分かりません・・・。
でもこの時はまだ、これから先に訪れる物凄い難所を知らなかったんですよ〜。
途中、変な岩発見。ゴーフルみたいv ゴーフル知ってる??(笑)

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なにこれ〜。なんかすごいカワイイ〜っ♪
ほんとに、アーチーズは面白い形の岩がたくさんあって楽しいですっ。(笑)

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これがブロークンアーチ!ここも上まで登れます。
・・・っていうか、アタシたちは登りました。(汗)
ここを見てその後さらに奥地へ進みます・・・。
DSC01802.jpgSANY2038.jpgDSC01809.jpgDSC01812.jpg
DSC01816.jpgなぜかというとこのサインにもあるようにタペストリーアーチとやらに行ってみようと思ったから。
ガイドブックには載ってなくて、確かアーチーズでもらったマップにも載ってなかったような・・・。




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え?あれ?あの遠くに見えるアーチのことかな??
分からんけど、そのまま進みます・・・。
ちょっと・・・。
ここほんまに道かいさ〜。(汗)
アタシの小さな足がぎりぎりはまるくらいの溝を道だと思って歩いていきます。

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で、これが名無しのアーチ。
多分これがタペストリーアーチちゃうかなぁ・・・。(汗)
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このつるつるの表面の岩を登るのも手馴れたものになってきたわ・・・。(笑)
実はこの後、思いも寄らぬ道くさ往復2時間ほど(?)のせいで、駐車したところから真反対にあるキャンプグランドに来てしまいました。(滝汗)
あぁ・・・。長い道のりを歩いて戻らなければ・・・。
歩いてる時、鹿の足跡みたいなのも見つけました。
無事にサンドデューンアーチまで戻ってきたアタシ達はこのまま次なる目的地、Skyline Arch(スカイラインアーチ)へ向かいました。
DSC01847.jpgSANY2044.jpgSANY2047.jpgDSC01870.jpg
今度はこんな道・・・。(汗)
そして、とうとうアーチが見えてきましたぁ。1足ごとにアーチが近づいてきます。
つい早足になるのを抑えながらゆっくりと前へ進みます。

そしてこれがスカイラインアーチ♪
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スカイラインアーチを見たあとは本日一番のお楽しみDevils Garden Trail(デビルズガーデントレイル)☆
前日のデリケートアーチの次にここに来るのが楽しみだったんです!
興奮しながら進みます。
この時は疲れどころか、スキップしたいくらいの勢いでした。(笑)

このデビルズガーデンは直訳すると悪魔の庭ですが、恐ろしい名前とは逆に、すご〜〜〜く美しいところなんですvでも悪魔らしく?恐ろしい道もありました。
その恐ろしいという道は後ほど。先へ急ぎます♪

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デビルズガーデン入り口。
もくもくと歩いていくとありました、ありました。
まずはこれ、Landscape Arch(ランドスケープアーチ)。
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すごくでかいんだけど、細くて、長いです。
アーチーズの主なアーチの中では最高の幅89m、高さ32.3m。
これは世界一長いアーチだそう。
右側は本当に薄っぺらくて、簡単に崩れてしまいそう〜。(怖)

DSC01921.jpg
すぐ近くにこんな岩がありました。
あるアメリカ人の女性が「あれはタイタニック号が海に沈んでいくところにそっくりね。」という言葉に、なんとなく納得。
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Wall Arch(ウォールアーチ)。
後ろに巨大な壁が立ちはだかっています。このアーチはまるで岩をスライスしたようにほぼ直角の表面でした。
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ここからは道が更に悪くなり、登り坂になります。
入り口からすぐにも、ウォールアーチの後にもいくつかのアーチがあるのですが、分岐しているので、回りやすいように遠くから回って最後にその分岐のトレイルを通って全てのアーチを見に行きました。
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だんだんすごい道になっていきます・・・。
これ分かりますか?すごく高所の岩の真上を歩いてるんです!下は崖・・・。
右手にRock Fin(ロック・フィン)という板状の岩壁郡が見えます。
うーん・・・。ここまで来て言うのもなんですが、実はたえは "プチ高所恐怖症"なんです。(汗)
ここは正直怖かった〜。(涙)
道は悪いわ、岩はツルツルとして足の引っ掛ける場所は無いわ、おまけにかなりの高所。岩盤の上はかなり細くて一人と一人がすれ違うのもギリギリ。
みんな、行く人と帰る人、お互いに譲り合いながら進みます。
「がんばれ、アタシ!」心の中で何度言うたか。(笑)
下を見たらフラ〜っと倒れそうになるの。風はゴーゴーと音を立てて吹いてたけど、この日はまだマシな方だと思いました。
もっと強風とか、悪天候だったらどうなるんだろう・・・。
考えただけで、ガクガクやわ〜。(泣)

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そしてBlack Arch(ブラック・アーチ)が遠くに見えるのですが分かりにくいです・・・。(汗)ここは展望台から見るしか出来ず、歩いては行けません。
展望台言うても、こんなとこから見たって小さすぎるわ〜。
そうこうしてると今度はこんな(右写真)崖のような、道の無いところを降りていきます。
すると・・・。

DSC01986.jpg
ここがデビルズガーデンの最終、最遠方のアーチ、Double O Arch(ダブル・オー・アーチ)です!これもで・・・でかすぎる・・・。
カメラにうまくおさまらないっっ!
さんざん写真を撮って、辺りをウロウロ・・・。
ちょっとくらいゆっくりしたら?って思うくらい、とにかくアーチの下やら裏側やら、横道はないかと歩きます。(笑)

しばらく風に吹かれて涼んだら、引き返します〜♪
帰り際に残りのアーチを忘れずに見て帰らなきゃ。

SANY2095.jpg歩いて戻る時、また恐怖の岩盤の上を行かないといけないのですが、途中で見つけた遠くにあるアーチたち。まだまだ赤ちゃんですv
これから長い年月をかけて大きなアーチになるのかなぁ・・・。



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高所恐怖症・・・言いながら帰りはどうってことなく楽しく戻ります。
途中また(?)寄り道。(笑)さっきの恐怖を乗り越え、調子に乗って、高〜くそびえた岩の上を登っていきました♪
てっぺんの豆粒がたえです。
すごい眺めが良かった〜。空に手が届きそうだよ〜☆
ここはダブル・オー・アーチほどではないけど、結構細かった。写真で見ると高さも分かりにくいかな〜。

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つづいてPartition Arch(パーティション・アーチ)。

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そしてNavajo Arch(ナバホ・アーチ)。
アリゾナとかユタって、ナバホと名がつくのが多いなぁ〜。

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ここは本当は歩いてアーチの裏側に行けるようだったのですが、今回は巨大な水溜りがアーチの下全体を覆っていて行けませんでした。残念!
でも水がアーチに反射して、凄く印象的でした♪

歩きながら影絵ごっこ。
アタシはデビルズガーデンに住むデビル・・・。その写真を撮るてっちゃん。
あほな夫婦です・・・。(汗)

戻るうちにまた歩きやすい道になります。
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そして見つけたのがアーチ部分に小さな松の木が生えているPine Tree Arch(パインツリー・アーチ)を発見。
中央の岩なんですが見えにくいですね〜。もうちょっと寄ってみます。
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ほ〜ら。アーチの向こうの景色が見えますかぁ〜?(笑)

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そしてアタシたちが最後に見た、デビルス・ガーデンの一番手前にあるTunnel Arch(トンネル・アーチ)。最初に見てたらびっくりだったかも。
でもランドスケープやダブル・オー・アーチを見た後だったので、「こんなもんか・・・」という感じでした。
それにアーチのそばには近寄れなくなってるので余計そう感じたのかも。

これでアーチーズ全てのアーチを見ました。
厳密に言うと全部じゃなくてあと2〜3のアーチを逃しています。
その場所は4WD車でないと行けないので、アタシたちのレンタカーでは無理だったのですよ〜。(涙)
でも朝から回って、結局夕方、1日仕事でした。
愛しいアーチーズ。後ろ髪を引かれながらもお別れ。

これからホテルへ向かいます。ここから北西へ。グリーンリバーという過疎の村(?)みたいなところでの宿泊。けどホテルは新しくて凄く綺麗でした〜v
チェックインを先に済ませ、同じ敷地内にあるレストランで夕食。
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グリーンリバーの夕景が見渡せる席を案内してくれました♪
てっちゃんはポークチョップとサラダバー。大きなパンがついていました。
たえはメキシカン。
シュレッドポークの入ったQuesadilla(ケサディヤ)にしました。
味は・・・。「たえ、ファーストフードでいいわ・・・。」言うてしまうほど、美味しくなかった・・・。(汗)
塩分多すぎ!塩、どんだけ使っとんねん!ってくらい。
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お腹も空いてるし、最初はサワークリームをつけて塩分を薄めるようにしてたんですが、余りにも塩辛くて、途中でパス。塩辛すぎて、少しでも満腹になりましたよ〜。(汗)
というわけで、ホテルに戻り、アーチーズの写真を二人でチェック。
念願のアーチーズに連れてきてもらって本当に嬉しかった。
「てっちゃん、ありがと〜v」お礼を改めて言いました。(笑)

もう1つ、念願だった場所があるのですが、それはまだもうちょっと先。
まずは明日の朝から4時間ほど移動です・・・♪
posted by たえ at 13:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

グランドサークルの旅 〜Arches National Park前編〜

たえが今回の旅で1番?2番?に行きたかった念願のアーチーズへ向かいました☆
メサベルデから車で5時間ほど北西へ進みます。
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あ、そうそう。途中ちょっとトイレ休憩した場所があったのですが、なにやら公園風になっていて綺麗だったので写真を撮りました。(笑)
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それにしても日差しが強すぎる・・・。暑い・・・。
しかもこんな良い天気に、こんなトレイル発見。
「あ、歩きたい・・・。」そんな気持ちを押し殺し、アーチーズへ向かいます。(笑)

今回の宿泊先、アーチーズのゲートシティ、モアブという町に着きました。
ビジターセンターでアーチーズマップをもらいます。
でもアーチーズの入園ゲートでももらえると後で知りました。(汗)
マップも手に入れたし、時間はお昼にはちょっと早いけど、早く歩きたい!
とにかく先にランチランチ!ということで、あたり見渡して・・・。
すぐ近くの中華バフェに行きました。そこは四川バフェのようでした。
でも・・・。写真は余りにも暗かったので掲載却下。(汗)
味・・・イマイチ。種類・・・少なすぎ。てっちゃんは殆ど手をつけず。
ここからアーチーズは車で5分くらい?とにかく近かったです。

さて、ユタ州南部は"カラーカントリー"とか"キャニオンカントリー"と呼ばれるほど岩の芸術作品が集中している所。その中でもアーチーズは世界で一番多く穴の開いた岩、アーチが集まる所なのですよ。ガイドによると東京23区の約半分のエリアに確認されているだけで約1500のアーチが点在しているそう。

アーチーズ国立公園は園内に入ると、それだけで「す、すごい!」と思わず声がでます。(笑)真っ赤な岩、真っ青な空。念願の場所でもあったのだけど、ここはなんていうか・・・もうね、言葉にならないほどのド迫力。力強いだけじゃない、なにかハッとする美しさがある・・・みたいな?そんな景色。
一歩足を踏み入れた瞬間からもう居ても立ってもいられない!!!という感じでした。
ここはほんとに興奮しました〜。(笑)
ガイドブックにもアーチーズにはフィルムをたっぷりと用意するように書いていたけど、本当にすごかった!どこをどう歩いても、どう見ても、一瞬一瞬がシャッターチャンス!今日も快晴で良かったぁ〜☆(笑)
自然を楽しむ事がメインの旅は、お天気だけが気がかりですものね♪
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マップを見て1つづつ回ります。この半日で公園の半分を制覇しました☆
物凄い距離、そして平坦な道からアップダウンの厳しい道などなど、何マイル歩いたかちゃんと測っておきたかったくらい。(笑)
でも痩せないんですよね〜。(汗)

車で舗装道路を少しづつ走りながらビューポイントに立ち寄ったり、トレイルを歩いてまわります♪
そう。アーチーズはとにかく歩かないと意味が無い!それくらいこの景色は間近で見て欲しい!舗装道路を車で走るだけではだめ。未舗装の道やトレイルロードを歩くからこそアーチーズの魅力に触れることが出来るんです☆

そんなアーチーズの見どころをご紹介♪
〜Courthouse Towers(コートハウスタワーズ)〜
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左の写真はスリーゴシップス。3人が立ち寄ってひそひそ噂話してるように見えることからそんな名前が。
そして右、アンシェント・サンドデューン。これは化石化した砂丘です。後ろに見える山は多分ラ・サル山(La Sal Mt.)かな?
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左からパークアベニューとバベルの塔。
パークアベニューはNYでは有名な道の両側に摩天楼が並ぶ通りですが、ここはトレイルに立つと道の両側に垂直の巨大な岩がまるでビル郡のように立ち並んでいる様子からこの名前がついたそう。迫力満点☆
バベルの塔も天まで届きそうなほどの巨大さ!

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左の写真はシープロックス。もともとアーチがあったのだけど崩れたそう。右側の岩なのですが、羊が横を向いてるように見えますか?そして右側のザ・オルガン。何でオルガンなのかよく分からなかった・・・。(汗)

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これはマップにはなかったけど、ペンギンズと呼ばれているらしい。
ちょっと写真の角度が悪かったのですが、ペンギンが集まってお話しているように見えるんですよ。



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これはバランスロック。
写真で見るとそうでもないのですが、実物はかなりでかいです。
この巨大さはちょっとびっくりしますよ。
一番上に乗っている岩が落ちてくるんじゃないかとドキドキしながら、この真下を歩きました。以前は小さな赤ちゃんバランスロック(Chip off the old block)が隣にあったのですが、1976年の冬、嵐で崩れてしまったそうです。
ほら〜やっぱり〜。
この大きなバランスロックもいつ崩れるかわからへんでぇ〜。(怖)
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怖いと言えばガラガラヘビにも遭遇。音を立てて怒ってた〜。怖かった〜。(汗)
この辺りではロッククライミングしてる人たちも見かけました♪
岩の上にちっさな豆粒みたいなのが見えますか?これ、人です。(笑)
ガイドには名前がつけられてなかったけど、見てるといろんな形に見えてくる岩がたくさんあって楽しかったです。(笑)

ここまでは車でビューポイントへ行って、少し歩く程度でいいのですが、この先は足だけが頼りになります。


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〜Window Section(ウィンドウ・セクション)〜
まずはバランスロックの少し先にあるウィンドウやアーチが集中しているウィンドウ・セクションという場所へ行ってみました。車を止めてトレイルを歩きます。

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左が北側のノースウィンドウ、右の写真が南側のサウスウィンドウ。
角度良くみると、真ん中の岩を鼻に見立てて、この2つのアーチがめがねをかけている人のように見えるのですが、このことから別名The Spectacles(メガネアーチ)と呼ばれています。
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これはウィンドウセクションにあるTurret Arch(タレットアーチ)とダブル・アーチ。
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ダブルアーチはこの中を歩いていきます。向かう途中でちらっとゾウさんの形をしたParade of Elephants(ゾウの行進)が。ゾウさんに見えるかな〜?

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そしてこれがダブルアーチ!すごい迫力!
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この上まで登っていってみます!上から見下ろして景色を撮ってみました。
ちょうど歩いてくる人がいますが、小さすぎて見えないくらい!
上まで行くと、ただ風の音だけが「ゴー・・・」と聞こえます。
一瞬時が止まる気がしました。
そのほかエデンの園と名づけられた岩石郡などあり、見どころたくさん♪
このエリアはとにかくたくさんの巨岩郡がありました。

そして今日一番の見どころ。
夕日の差すデリケートアーチを見に行こうと、先を急ぎます。
この頃にはもうどれだけ歩いたか分からないくらい歩いていました。
もともとグランドサークルの旅っちゅーと歩いてなんぼなんですが、ふと我に返ると「なんでここまでして歩きたいのか・・・?」って思ったり。(笑)
てっちゃんなんて、風邪引いてて、まだ熱があるってのに、何がアタシたち夫婦をこうもさせるのか!?って感じでしたよ〜。
ゼーゼーハーハー言いながら登っていきます・・・。
デリケートアーチという名の芸術は、そう簡単には出会えないのでありました。

DSC01566.jpgSANY1958.jpg
歩いてる途中でこんなの発見!右下の方に絵が描かれてるのが見えますか?
これはUte Rock Art。Ute(ユテ)と呼ばれる先住民が描いた岩絵。
この辺りまではまだ肉体的にも余裕でした。
冗談を言いながら歩いていきます。更に更に進んでいくと・・・。
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こんな所に出てきました。これは巨大な一枚岩の上を歩いています。
これはキツイ!ここで体力も急降下に落ちていきます。(笑)
さっきまでしゃべってた余裕がなくなり、二人とも無言。
息遣いだけが聞こえてきます・・・。
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ここまで歩いてきたけど・・・(右写真)。
はぁ・・・。まだまだあるのね・・・(左写真)。(汗)

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はい。ちっちゃなアーチ♪ ここを通り過ぎて・・・。
さらにこんなトコも登っていきます。雨上がりは注意!転落したら終わりです!

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で、到着〜♪ これがデリケートアーチで〜す☆
標高差146m。頂上までの距離片道約2.5km。
距離は短いですが、結構きつい!
けど、歩いた甲斐、絶対あります!このアーチを見ると疲れが吹っ飛ぶ〜☆

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周りの風景。はるか遠くにアーチが見えます。

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アーチの真下から。

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黄昏のたえ・・・(笑)
しばし、ぼーーーーっと見とれておりました。
てっちゃんはその間近くの岩を登ったり、写真撮影を楽しんでいました♪





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だんだん日が落ちてきました。岩の色も黄金に光って、そのうち真っ赤になっていきます。

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さ、帰ろっか。

SANY2000.jpgDSC01658.jpg
ここを去るのが名残惜しくて何度も足を止めては写真を撮りました。

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ほら。もう暗くなってきたから早く帰ろ。
今日もたくさん歩いたな〜。楽しかったぁ♪
最初の予定どおり、今日はアーチーズの半分を見て回りました。
明日はアーチーズの残り半分を回る予定。全部見れるといいけど。

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さて、明日はどんな景色が見えるのかなぁ〜?

posted by たえ at 08:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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