2007年12月30日

今年もありがとうございました♪

未開の地、ピッツバーグへ1泊してきます・・・。

これはお友達ブロガーのyayoismさんから教えてもらった「自分のオーラ」を診断するというもの。

これはたえの結果です。
青いオーラが一番強く出ているそうな。
ふ〜ん。知的、冷静、現実主義、向上心・・・まぁまぁええ感じやんかぁ〜。
黄色と緑が次に多いんやな。へぇ〜。
赤が全くない・・・。こんなに情熱的やのに・・・。(誰からも言われた事ない)
紫のオーラも欲しかったなぁ・・・。

というわけで、来年はもっとオーラを放ちたいです・・・☆
↑名前入れるタイプやし、来年も再来年も結果は同じか。(汗)

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のオーラ・・・ 頑固、情熱的、理想家、短気、正義感が強い
のオーラ・・・ 知的、冷静、現実主義、向上心がある
のオーラ・・・ 陽気、ほがらか、ひょうきん、影響を受けやすい
のオーラ・・・ 庶民的、おっちょこちょい、人懐っこい、世話好き
のオーラ・・・ 無欲、平和主義者、慎重、安心感がある
のオーラ・・・ 情愛が深い、思慮深い、調和力に優れている
のオーラ・・・ 古風、地味、芯が強い、一途である、こだわる
のオーラ・・・ 最も崇高な色、英知・発想力がある、失敗を恐れない


大晦日ですね。今年もあっという間の1年でした。
除夜の鐘に、紅白、お正月の特番、初詣・・・。
ええな、ええなぁ〜v(笑)

もしかしたら31日は更新できないかもしれないから先にご挨拶を。

今年も、たくさんの方とお友達になれて本当に嬉しかったです v
みんな、どうもありがとう♪(笑)
こんなアタシですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

楽しい年末年始を、そして来年も更にみんながハッピーになりますように・・・☆(笑)




posted by たえ at 22:03| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サックサク☆簡単クリスピーチキン

今日はてっちゃんのお友達、Nがテキサス州から遊びに来てくれました♪
この時期テキサス州って過ごしやすいんちゃうの〜?
なにもこんな北上せんでも・・・と思ったんやけど、それでもお友達が来てくれるのは嬉しいもんやね v(笑)

N、今日夜に到着の飛行機で来たもんやから、アタシも余裕こいてしもて、結局ドタバタと食事の準備を始めてしまった。(汗)
こないだNが来てくれた時は完全に和食のご飯やったから、今日は何しよう・・・。

まずはお豆腐の白菜とカニの生姜あんかけ。
これは和風。
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男性の一人暮らし、ましてやお料理が出来ない男性にとって、和食は願ったり叶ったりらしいわ。(笑)
おとふも買ってまで食べへんし。
あんかけの料理に「おぉ〜〜〜〜!美味そうやなぁ〜〜〜!」と歓声が。(笑)
なんや、こんな簡単なもんでも、独身男性って喜ぶんやね〜。
こんなんでええんやったら、いつでも作ったげるで〜〜〜N!(笑)

今回のたえが一番ご紹介したかったのは、このクリスピーチキン。
これ、めっちゃ美味しくって、我が家ではかなり頻繁に食卓に登場してるねん♪

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ココで使ってる衣はこれ↓。はい、ポテトチップス〜♪
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ビニール袋に入れて粉々に割って、それを衣にしてるの。
今回はLay'sのBBQ味と、HOT'n spicy BBQ味の2種類。
たまたま余ってたから使ってんけど、もちろん普通の塩味でも美味しいねん♪
BBQ味やスパイシー味もBBQの風味がほんわりとして美味しかったわ〜☆
これは冷めてもバリバリと食べられて、ビールのお供に最高!
もちろん飲めない人にも〜〜〜♪(笑)
全然油っこくない☆

Nはすんごい食欲旺盛でめっちゃ食べる人やから、揚げものももうひとつ!
しかもコロッケはこれ、また日本を思い出す味らしいねん。
ふ〜ん、そうなんや。
ソースをたっぷりつけて揚げたてを、さぁ、食べなはれ、食べなはれ〜〜〜♪(笑)

コーンたっぷりのコーンポテトコロッケ。
普通のじゃがいもとオレンジスイートポテトの2種類を使って色のコントラストを楽しむつもりやったのに、マッシュし過ぎて色が綺麗に混ざってしまった〜〜〜。(汗)や〜〜〜〜ん。(涙)

揚げたてはやっぱり甘くてホクホクで美味しいね v

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ほんで、カレー。
ほんまどんだけガッツリしたもんばっかり作ってんの!!って感じでしょ〜?(爆)
自分でも「うわぁ。これ、ほんま何にも考えてないって感じ・・・。(汗)」って思ったもんなぁ〜。
お肉はクリスピーチキンを食べるつもりやったから、カレーは野菜ばっかりのベジタブルカレー。
「ほんま、食べれへんたら食べんでもええし、普通の白ご飯とお香の物だすで?どうする??」って聞いたら、即答で「いや。カレーライスで。」(爆)
うそやん。カレーライスまだ食べれるんかいな〜??
まぁ想像ついてたから、一応作っといたんやけど。(笑)

前回も筍ごはんしたら4膳お代わりしはったし。(爆)
今回もベジカレーは2杯お代わりしてくれたわ〜♪
カレーもレトルトで食べてるかと思ったんやけど、やっぱり大きなお鍋で作るカレーは違うんやろね。
それにニッポン男児はカレーが好きやしね v(笑)

Nが来てくれると、ほんとに美味しそうにパクパク食べてくれるし、お変りもいっぱいしてくれるから、ほんま作り甲斐あるわ〜。
中年オトコも、胃袋だけは高校生並みやし。(爆)
今夜も喋って食べておもしろかった〜♪

デザートは甘いメロンをカットしただけ。
コーヒーを飲みながらてっちゃんと二人、アメリカ地図を広げて「ここに行ってみたい!」「今度ここ行ってみようか〜。」なんて、男たちの夢は広がります・・・。(爆)
あんたらそろそろ早よ寝んと明日起きられへんでぇ〜〜〜〜!(笑)

今夜は我が家にお泊りして、明日は朝からピッツバーグへふら〜っと出かけてみます。
雪もないし、最近はわりと暖かいオハイオやから、オハイオをあちこち案内しても良かったかも・・・。
けど、ピッツバーグはてっちゃんとたえも行った事がないから、ちょっと楽しみです・・・☆
posted by たえ at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

またや・・・。

また作ってしまった。
まるで「なんとかの一つ覚え」みたいに・・・。(汗)
作ってるうちにアフリカンテイストになってしもた。
まぁえっか。元旦までクワンザやしぃ〜。

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今日の夕食は完っ璧にっっ、たえ好みのおかず。(笑)
大好きなバターナッツスクワッシュ、それからレッドレンティル、ガルバンゾービーンを煮込んだシチュー♪

豆・豆製品がめっちゃ好きなあたし、久しぶりにあたしならでは・・・言うても過言ではないようなおかずです。(笑)
お肉もお魚も一切使わず畑のお肉、おまめさんをふんだんに使った、しっかり満腹感のあるシチュー。
こういうの大好きやねん v

バターナットスクワッシュはアメリカのスクワッシュの中でもかなり上位に入るほど好きな種類。
スクワッシュの中で一番好きなんはズッキーニやけど、その次くらいに好きかも知れへんわ〜。
日本のかぼちゃとはまた違った美味しさで、甘くておいしいねんけど、ちょっと水分が多いかな・・・という感じ。
ホクホクさに欠けるから、かぼちゃの炊いたんにするには不向き。
スープやシチュー、ピューレにしてデザートに使ったりする方が美味しいねん♪

122807 (11).jpgアフリカンな感じを意識すると、やっぱり玄米かな・・・とも思ったんやけど、ここはアフリカン・ベジタリアンな感じで蒸したほうれんそうを器の下に敷いて、上からシチューをたっぷり盛りつけてみた☆

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上にローストしたナッツ、今日はクリスマスシーズンに安く出回るミックスナッツを粗みじんにしてパラリ・・・にしてはちょっと多め。(笑)
香ばしさがアップして、めっちゃ美味しいです。
ほら、こんな風に下のほうれん草と混ぜながら食べると、かなり美味しい!!

玉ねぎ、にんじん、そしてお豆とスクワッシュ、スパイスはクミン、生姜、サフラン、野菜の甘みとスパイスの風味がほんのり v
最後にライムを絞って頂きました。
日本人はご飯やパンなど、炭水化物を食べないと食べた気がしいひん!って方が多いけど、ランチくらいやったらこれでも十分ちゃうかな。
アタシはご飯そんなに食べへんからこれだけでも十分満足やったけどな〜☆
このシチューはかなり食べ応えあるから、副菜はごくごく簡単なお野菜モンでじゅうぶん。

アメリカのホリデーシーズン、やたら食べてばっかり。それも肉ばっかり・・・みたいな?
それじゃ胃腸も悲鳴あげるやん。
アタシはそれでなくてもよぉ食べるから、この時期、結構胃腸がド〜〜〜ンと重く感じる事も多いねん。(汗)

こんなホリデー期間中やからこそ、時には植物性タンパク質やお野菜などのベジタリアンフードで胃腸の負担、少しだけでも和らげてあげましょう〜。

posted by たえ at 10:55| Comment(8) | TrackBack(0) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

クワンザ 2007

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jambo(こんにちは)!!
今日は昨夜のおうちごはんのご紹介♪

クリスマスが終わった後、アメリカではもうひとつの祭日があります。
それは「クワンザ」。アフリカン・アメリカンたちのお祭り。
クワンザ・・・は、スワヒリ語で「初めての果物=初収穫」を意味します。
黒人公民権運動の盛んだった1966年、アフリカ大陸南東部で広く行われていた収穫祭を、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校、アフリカ文化研究の大学教授、マウラナ・カレンガ氏の呼びかけのもと、文化イベントとして始められた、アフリカン・アメリカン独特のお祭りで、特に宗教とは関係なく、アフリカンアメリカンたち自らが、その文化と伝統に誇りを持ち継承するというお祝いなんです。
まだ歴史となって40年そこそこの新しいホリデーなんですね。

12月26日から元旦までの7日間、アフリカンアメリカンである事を誇りに思い、見つめ直す、この1週間の間は、キナラ(kinara)と呼ばれる燭台に、アフリカの国旗、Pan-Africanカラーである赤・黒・緑の7本のロウソクを立て、明りを灯し続けます。

これら7本のロウソクには、アフリカ大陸から伝わる7つの信条、Umoja「民族同一」、Kujichagulia「アイデンティティ」、Ujima「集団活動と責任」、Ujamaa「協調経済」、 Nia「目的」、 Kuumba「創造」、Imani「信仰」という意味があります。
期間中は毎日一つずつ、そのテーマごとに家族で話をしたり、子孫に教えたりして家族のきずなを深め伝統を確かめあい、1日1日を大切に過ごします。

この期間はクリスマスのようにプレゼント交換をしたり、アフリカの伝統行りを食べたりしてお祝いを楽しむのですが、最終日の前夜、12月 31日のディナーは盛大に行われ、歌や踊りの後、神への祈りで締めくくられるのだそうです。

こちらにもクワンザについてお話されています。

そんなクワンザのお祭りもアメリカに来てから知ったたえなのですが、こないだのハヌカといい、勝手にアフリカンアメリカン気分で(?)クワンザにちなんだアフリカン料理でお食事をしました。(笑)

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まずはカムクアット・タジーン(Kumquat Tagine)。
タジーン鍋.jpegカムクアット(/カムカット)は金柑、タジーンとはモロッコやチュニジアなど北アフリカのお料理で良く使われる、三角錐を逆さまにしたような形の陶器性のお鍋のこと。

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タジーンを使って作ったいわゆる北アフリカのシチューは、なんでもタジーン、タジーンって呼ばれてます。
チキンのタジーン、ラムのタジーン、シーフードのタジーンなど・・・。
今回はチキンとガルバンゾービーン(ひよこ豆)を入れました♪

このお料理は以前クラスメイトだったモロッコのお友達から聞いたもの。
分量がかなりいい加減やった・・・ということで、自分なりに加減しながら作りました。(笑)
お友達によると、プルーンやマルメロ、またはレモンのお漬物などを加えて、ほんのり甘く爽やかな風味が必要とのこと。
これは金柑を入れました♪

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スパイスもニンニク、生姜、コリアンダー、クミン、シナモン、黒コショウ、クローブ・・・と、ふんだんに入っているけど、全然辛くないねん。
むしろ甘味があってスパイスの風味が味に複雑さを加えて、すっごく好みの味になってくれたわ♪

ほんのり甘くてスパイシーなこのタジーンは、クスクスか玄米で頂くのが北アフリカならでは・・・なんやって。
玄米も好きやけど、クスクスの方が気分やったから、昨日はクスクスで頂きました♪
クスクスの上にタジーンをかけて食べるのが本来の食べ方らしいねんけど、てっちゃんがこういうのすっごい嫌がる人で。(汗)
だからタジーンとクスクスは分けましたわ。
こんな風に一緒に食べると美味しいのになぁ〜。・・・独り言。(笑)

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付け合わせはスパイスキャロット。
にんじんだけやけど、これも数種類のスパイスが入った北アフリカンメニュー。
こちらも程良い甘味と酸味にほんのりとスパイシーな1品。
はい、こちらも辛くないよ〜。(笑)
オリーブオイルとにんにく、粗めに擂り潰したクミン、コリアンダー、そして粉末のパプリカをゆっくり加熱して、水、レモン汁、塩コショウをガリガリ挽いて煮込みます。
見た目めっちゃ地味やねんけど、不思議な美味しさ。なんとも言えないにんじんの甘味でこれ、めっちゃ好きなんですよ〜v

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サラダはアボカドとヒカマ、本当はパパイヤを使うと良いねんけど、無いから、おうちにあるカンタロープ(メロン)でサラダにしました。
もうちょっとで北アフリカ風やったのに・・・。惜しいっ!
でも美味しかったから、良しとしときますわ〜♪(笑)

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で、一番楽しみなデザート。
今回はチャイチョコレートクレームブリュレ。
チョコレート味のクレームブリュレみたいな感じにしてみました。

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アフリカンな感じを意識しつつ、こちらも生姜、カルダモン、クローブを入れてスパイシーなチャイチョコレートを作ってベースに。
クレームブリュレのように濃厚でリッチな舌触りのデザートにしました v
豆乳を牛乳の代わりに使ってるからかなぁ。リッチな食感やのに、あっさりめの味。
なかなかグッドでした☆

クワンザならではのお料理って、正直なんにも知らないアタシやけど、アフリカ料理なら・・・。
こんな調子でアフリカンなお料理、もっとレパートリー増やしていきたいな〜☆

アメリカ生まれの新しいお祭り、クワンザ。
これから長い時を経て、子孫に引き継がれていくんやね。
自分たちの国の文化や伝統を誇れることって素晴らしい事やな・・・って、改めて気づいた日でした。

今日は・・・残りもんでお夕食でしたわ〜。(笑)
posted by たえ at 13:28| Comment(6) | TrackBack(0) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

クリスマスディナー2007

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アメリカは昨日がクリスマスでした☆
ぎりぎりまで今年のクリスマスディナーをどうしようか考えてたんやけど、フレッシュな貝やお魚をたくさん買い込んで、今年はシーフードでお祝い♪

最近お肉食べ続けてるし、気づいた時にシーフード食べとかんと、ず〜〜〜〜っとお肉食べそうな予感・・・。
それがアメリカのホリデーシーズン。(汗)

ホールフーズ(whole foods Market)で見つけた綺麗なクラム。

ほんまはマニラクラム(アサリ)が欲しかったんやけど、聞いてみると「今日は上がってないわ〜」って。
ちょっとがっかり。(涙)
それで仕方ない、お魚屋さんとちょっと相談して、マニラクラムみたいに味がしっかりと濃厚なアサリを教えてもらって、「ほな、これやで!」って教えてもらって早速山盛り購入。
他にもムール貝、大きな海老とサーモン、スウォードフィッシュ(メカジキ)、ハリバット(オヒョウ)をたっぷり購入しました。

でもここでちょっとしたハプニングが。
お魚やのお兄ちゃん、クラムのレシートを袋に入れ忘れ・・・。
知らずにレジに行ったら、クラムの値段が分からず。
アタシは覚えてたから「1個○○セントやで。」ってレジのおばちゃんに言うてるのに、おばちゃんはあたしを信用してないのかなんか分からんけどお魚屋さんに内線電話しはったん。
それで「袋の中にクラムが入ってるんやけど、これ値段分かる?」って言うて、そのあと「え?あ、はい・・・。チン」って電話を切らはってん。
そしたら「これ、もうええから、あげるから、持って帰って。」って。
アタシも思わず「えぇ!ほんまにぃ?ええのぉ〜??」って顔めっちゃニヤけてるし。
レジを通した商品をバッグに詰めてくれるバイトのお姉ちゃんもびっくりしてはったわ。
「えぇ!マジですかぁ〜〜〜!!!」みたいな。(爆)
あ、このやり取りはもちろん全部英語ですよ。
こんなに関西弁ばっかりしゃべるアメリカ人がいっぱいいたら、いつか関西乗っ取られてまうからな〜。(爆)

でね、このクラムはタダ。
時々アメリカのスーパーではあるんです、こういうこと。
前にもシナモンスティックとか、お野菜もタダにしてもらったり、タダ同然の値段にしてもらったりとかもあるし・・・。
こんなんココで言うてもええんやろか・・・。ドキドキ。
でも今回も1個いくらか言うてんのに、首を横に振って「いらんいらん。もうて帰って〜。」って言われたから、もうそれはアタシのせいでは無いですから。(汗)

で、ウキウキで帰宅、さっそくお料理開始したんですわ♪
クリスマスディナー、1品目はこのたっぷりのシーフードたちを山ほど使って、チョッピーノを作りました。
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チョッピーノは、サンフランシスコ発祥のイタリア風料理ということなのですが、要するにピリ辛スパイシーなトマト味のブイヤベースとでも言いましょうか。
ブイヤベースもかなり美味しいけど、このチョッピーノもかなりウマウマなんよ〜v
サフランを使わないチョッピーノは少しばかり経済的でもあるしね〜♪(笑)
魚介類やから火を通すのも早いし、あっというまにできあがります。

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それから魚介類のスープ、チョッピーノののお供にピッツァ・ビアンカ。
生地を四角くのばして、今夜はローマ風に。
ローマピッツァは丸い形と四角い形があるねん♪(笑)
エクストラヴァージンとタイム、お塩だけやから、シンプルなものほど材料にはこだわって美味しくて良いものを使いたい☆
そのまま食べてもよし、スープに浸してもよし◎

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それから豆乳クレープのカニクリーム包み。
豆乳でクレープを作って、米粉と豆乳のベシャメルソースにカニの身とグリーンオニオンだけを具として混ぜたシンプルで、ちょっと贅沢なフィリング。
カニの身をたっぷり使ったから香りもよくて、めっちゃ美味しかった〜〜〜〜v
早く食べたかったから、慌てて写真撮ったのバレバレですね〜。(笑)

あとはスプリングミックスのサラダ。
以上、我が家のクリスマスディナーでした〜☆

クレープにピッツァに・・・って、ちょっと炭水化物摂りすぎやな。(爆)
てっちゃんもこのチョッピーノが大好きやから、久しぶりのスープに喜んでくれはりました v
「たえちゃん!全部美味しいわぁ〜。今年もありがとぉな〜♪」って。それ言うのまだ早いって。(笑)

そやけど、こんなに喜んでもらえると作り甲斐あるで〜♪
妻もニッコリのクリスマスディナー。
お腹いっぱい胸いっぱいになりました〜v(笑)

今日はクワンザのお祝いにちなんでお料理をしたのですが、それはまた明日にでも・・・。
posted by たえ at 11:52| Comment(8) | TrackBack(0) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

久しぶりやぁ〜

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久しぶりにお鍋しました。
てっちゃんのリクエストです。
お魚はたらと鮭、薄切りの豚肉とキノコ類、春菊、水菜、ほうれんそう、おとふにお揚げさんにもやし、ごぼう・・・。
シンプルな常夜鍋が食べたかったたえでしたが、てっちゃんのご希望が具だくさんのお鍋やったもんで。(笑)
昆布でお出汁を取って、お酒と干し椎茸の戻し汁、あとはお魚お肉、お野菜が美味しくしてくれるし〜v

大根おろしと七味、ゆずぽんで食べました。
オハイオは日本食材の種類が決して豊富ではないため、こんなお鍋でも結構お祝いチックな気分なんですよ〜。(笑)
久しぶりのお鍋、夫婦でハフハフ堪能・・・v
あぁ、また食べたい。
贅沢言わへんから、具だくさんじゃなくて良いから。
シンプルな日本のお野菜だけを使ったお鍋が食べたい・・・。(爆)

アメリカのイブは比較的静かな気がします。
明日のクリスマスにディナーを食べはるんやろね〜。
我が家は何にしようかな。←まだ何にも考えてないし。(汗)
posted by たえ at 07:56| Comment(6) | TrackBack(0) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

Wish you...

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Wish you have a Merry Christmas ☆

皆さんが素敵なクリスマスを過ごされますように・・・。

posted by たえ at 03:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

パネットーネ2種

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今日お友達とのコメントのやりとりで「パネットーネ」という言葉を自ら発していて思い出した。
まだご紹介してなかった・・・って。(汗)

我が家は毎年パネットーネ(/パネトーネ)を12月に入ると焼きます。
今年はクリスマスツリーも、クリスマスカードも例年より準備が遅れました。
で、このパネットーネさえも・・・。(汗)

パネットーネとは、ケーキのように甘く柔らかなパンの一種で、北イタリアはミラノ生まれ。今ではイタリア全土が「クリスマスと言えばパネトーネ」と言われるほど親しまれ、愛されています。

このパネットーネ、イタリアではいわゆるクリスマスケーキ代わりとして昔は各家庭で焼かれていました。
クリスマスの4週間前にはお友達や親戚などに配る習慣があったようです。
今は家庭で作るよりもお店で買う人の方が多くなったようですね。
なんだか寂しい感じがします。

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ところで、このパネットーネにもタルトタタンと同様、楽しいお話があるのをご存じですか?

昔々イル・モーロというミラノ公の宮廷で晩餐会が行われることになりました。
美味しいお食事とおしゃべりという楽しい時間も、裏方はというと大忙し。
順調にお料理も作り終え、いざドルチェ(デザート)の用意をしている最中、そのパティシエがあろうことかそのドルチェを焦がしてしまい大失敗。
それを見ていた料理人の見習い、アントーニオがキッチンにあったパンと干し葡萄やドライフルーツで作った即席ドルチェが大好評し、その後彼は、一瞬で名誉を手にしたのでした。
アントーニオは「トーニ」というニックネームで親しまれていたため、そのドルチェは、トーニのパン(pane di Toni/パーネディトーニ)と呼ばれ、それが変化してパネットーネと呼ばれるようになったそうです。

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パネットーネは卵たっぷりのブリオッシュの生地にドライフルーツやキャンディーフルーツを混ぜ込んで焼いたイースト菓子で、ふんわりとケーキのように柔らかく、甘く、一度食べると癖になります v
イーストを使わずケーキのように焼くタイプもありますが、たえはやっぱり、イーストとドライフルーツを入れたクラッシックなタイプの方が好みです。

今市販で売られているものはパネットーネの生地だけを焼いたプレーンなもの、ナッツが入ったもの、チョコチップが入ったもの、いろいろミックスされたもの、ケーキ生地のもの・・・などなどその種類の多い事!

直径約30cmの丸いドーム型の大きなパネットーネは、早いところでは12月に入ると早速食されたりもして、それは1か月を通して食べられる事もあります。
1か月も日持ちするの・・・?って不思議に思われるかもしれませんが、パネットーネはもともとはパネットーネ菌という柔軟性に優れた自然酵母の菌を使います。
防菌性、保水性、防腐性に優れていて、通常最低でも1か月、市販のものは3か月は持つと言われるほど長持ちするのが特徴なのですが、この菌はイタリアで育ちイタリアでしか保存や使用ができないそうです。
できたとしてもこの酵母は繊細で生きものと同じなので、環境が変わるとその酵母が持つ力を100%全て出しきることができなくなってしまうと言われているからなんです。

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我が家も大きなパネットーネを焼いて12月から年末までの間の時期食べています。
イタリア人じゃないけどイタリア人のように・・・。(笑)

このパネットーネは日持ちがかなりしてくれる他、いろいろとアレンジして楽しむこともできるし、最高に美味しくって便利なデザートなんですよ!

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今年もすでに2つ目を焼きました。(汗)
どんだけ食べるねん!って感じですけど・・・。
オレンジとレモンの皮、ドライカランツとドライフィグを入れたものが1つ、そしてドライフィグとドライクランベリー、ラムレーズン、チョコチップを入れたもの。これには更にオレンジ果汁で作ったシロップを重ね塗りするように何度もかけて、氷砂糖のようなグレーズを表面にコーティングしました。
パネットーネは上がパックリと割れているのがベスト。
まわりはこんがり良い色に焼けて、中はしっとりふんわりが美味しいです♪

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こんな美味しいお菓子は、ホリデーシーズンだけじゃなく、年中でも食べたい。(笑)

今日は仕事納めだったてっちゃん、早くにご帰宅でした。
夕食前やのに、さっそくまた1切れずつ食べてしまいました・・・。(汗)
夕飯はきっと軽〜いモノになりそうです。



他にもパネトーネの詳しい情報はこちらから→wikipedia パネットーネについて
posted by たえ at 13:57| Comment(4) | TrackBack(0) | おやつ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ぞくぞく・・と

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いただいちゃっております☆(笑)


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これは頂いたものの一部やねん。
今年のクリスマスも、心のこもった贈り物をたくさんいただきました♪
皆さん、ほんまにおおきにです v


アメリカは殆どの会社が明日、仕事納めではないでしょうか。
てっちゃんもそのようです。
これから今月中はお休みなのですが、こんな長いお休みも我が家は特にプランもなく・・・。(涙)
毎年この時期はおうちでまったり長期休暇を過ごします。
どこに行っても混むこの時期、てっちゃんが外出したがりません。(汗)
というわけで、妻業に専念します・・・。

な〜んちゃって。(笑)


posted by たえ at 12:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

チキンカラヒ

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スパイシーなカレーが食べたくなった。
スパイシーなカレーっていうと、もっぱら我が家ではタイ、またはタイ風カレー。
だから今夜はタイ以外の国のカレー、久しぶりにチキンカラヒを作りました♪
「チキンカラヒ」の「カラヒ」とは、スチール製の浅いおなべのこと。

そのカラヒで作った「チキンカラヒ」はパキスタン料理。
ピリ辛のトマトソースでチキンを煮込んだもの、もしくはピリ辛のトマトベースのチキンカレーのことやねん☆
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カレーって言うと普通は大きなお鍋で作るけど、チキンカラヒはカラヒを使って、少しづつ材料をそれぞれ入れて作っていくねん。
たえが今日作ったのはスロークッカーで作ったから、正式には「チキンカラヒ風」やな。(笑)

チキンカラヒはたいてい骨付きのチキンが使われるから、今日はチキンレッグを使いました。
チキンレッグは、その形がなんか豪華な感じがするから、よくオーブンで焼いたりするけど、煮込み料理にも最適やねん♪

数種類のスパイスを小さなすり鉢でガリガリと挽いて作ります。
カレールゥを使ったカレーももちろん美味しいし好きやけど、スパイスを自分で挽いて調合して作るのはもっと好き v
いろんな味が無限大やし、スパイスのさまざまな組み合わせで、意外な美味しさを発見できたりするから☆(笑)

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最後に粗くコリアンダーを挽いていただきました♪
たえは辛さが足りなくてさらに黒コショウをガリガリ挽いて食べるのが好き v
てっちゃんに「まだ〜〜〜〜??汗」って突っ込まれるほど、ず〜〜〜〜っと挽き続けて、てんこもりの黒コショウで食べます。
ピリ辛もんはご飯がすすむわ〜〜〜♪(笑)

スロークッカーで煮込んだチキン、もう言うまでもなく柔らかくて軟骨と骨がとろん・・・と滑り落ちるほど v
あとから皮を取り除きます。
調理中は皮も一緒につけたままの方が風味が増しておいしいから、皮つきのチキンなら、皮つきのまま調理したいところ。
食べる時に嫌なら外せばええからね♪

トマトの酸味のおかげでさっぱりとしながら、チキンのコクも味わえるカレーです♪

カレー言うたらインド・・・が結構有名かもしれんけど、
じゃあインドカレーとパキスタンカレーの違いは??っていうと、インドカレーに比べてパキスタンのカレーの方がスパイシーな気がするわ。
それは「辛い」という意味だけじゃなくて、香辛料の香りが強いというか。
辛さで言うたらタイの辛口のカレーの方が辛いけど。(笑)

どこの国のどんなカレーでも「カレー」と名のつくものは大好きや〜♪
posted by たえ at 10:56| Comment(4) | TrackBack(0) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

今年最後の・・・クリスマスクッキー第7弾!

寒〜い朝。
きゅっ・・・きゅっ・・・きゅっ・・・。
誰もいない道をひたすら。

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1人でお散歩。
きゅっ・・・きゅっ・・・きゅっ・・・。
車だけは走っていたみたい。
でもこんな寒かったら、歩く人影も見えません。
一足お先に、綺麗な雪道を踏みしめたタイヤと
アタシの足跡だけ。
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いっぱい、ふわふわの雪をかぶった木。
クリスマスっぽいなぁ〜。(笑)
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近寄ってみたら
一つ一つの枝に葉っぱに
雪のお布団をこんもりと被ってはりました。
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もっとよく見ると
たくさんの小さな手が
「ちょうだい♪ちょうだい♪」してるみたいにも見える。

昨日17日はてっちゃんのお誕生日でした。
日曜日はてっちゃんのリクエストで外食。
かなり美味しかったから写真を撮りたかったんやけど、カメラの電池が・・・。(汗)
ブロガー失格。

ちょいとここのところ忙しく・・・というのは言い訳ですが、バースデーケーキも手抜き同然でマンゴーとココナッツのババロアを作りました。
てっちゃん、マンゴー好きやし・・・ええやろ。(笑)

これはおうちで食べたから写真はあるんやけど、この話よりもクリスマスクッキーの話がしたいから、日曜月曜のお話は止めとくわ。(爆)

クリスマスクッキー、今年は例年とは違って、数日で一気に焼かずに、何度かに分けて焼きました。
どっちが良いかは人それぞれやけど、個人的には今回みたいに1種類づつ、何回も焼く方がラクやったわ。
ただ、お友達に送ることを考えると、例年通り何種類も一気に焼く方が種類も多く楽しいと思うんやけど、ちょくちょく顔を見せてくれる人たちにとっては、「今日は違うクッキーがある♪」という楽しみがあったようで、楽しんでもらっています。
焼いても焼いてもどんどん無くなってって、なかなか好評♪
ありがたいです・・・v(笑)
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今年のクリスマスクッキー、たぶんこれで最後。
ラストの第7弾はやっぱり、アメリカならでは(?)・・・の、ピーナッツバタークッキーで〆る事にしました。

ピーナッツバターは、塩を一切使わず、本当にピーナッツだけをゆっくりと擂り潰した良質のモノを使っています。
だから塩辛いような、変に甘いような独特のフレーバーは全くなく、ピーナッツだけの味。
クリーミーで濃厚。

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以前日本の雑貨屋さんで買った白くまさんのクッキースタンプを使った。
ラストやし、クリスマスチックに・・・いうことで。(笑)
前にこのスタンプを使った時には縁は綺麗にしたけど、今回はあえて縁を残してみた。
手作り感アップ・・・してる?(笑)

生地にはオートミールも混ぜました。
このクッキーのこだわりは美味しいピーナッツバターを使ってる・・・いうだけじゃなくて、オートミールを何割か擂った事。
このなんとも言えない歯触りは食べた人にしか分からない!!!
アタシはよくオートミールを粉にして使う年けど、一言だけ言うとくと・・・かなり美味。

たえ特製のピーナッツバタークッキーは、そのまんま食べても、サブレみたいな軽い食感。
ほんの少しだけ残ったオートミールが時々顔をだして、それがまた違う歯ごたえをプラスしてくれる・・・面白いクッキーやねん。

121807 (17).jpg
そのまま食べても美味しいけど、こんな風にしても♪

今年はサンドイッチにするのがマイブームになりつつあるようで。(笑)←ほんまかいな
前にもサンドイッチしたクッキーをご紹介しましたが、これもサンドイッチにしてみた。
これは生地にも使ったピーナッツバターと・・・はい。やっぱりヌテラ。
チョコレート好きにはたまらん。(笑)
でもこれ、ピーナッツバターの方が美味しかった。
ヌテラは甘すぎるかな・・・って感じ。

ピーナッツバターは、ほんまはPB&J(=ピーナッツバター&ジャム)にしようと思ったけどやめた。
アメリカンすぎるし。
でも後でこっそりやってみよ・・・。ウシシ。(笑)

長らく我が家のクリスマスクッキーにお付き合い頂きましてありがとうございました☆

・・・って、言いながらまた焼いてたりして・・・。(汗)
来年もいろんなクッキー焼いていきたいと思いま〜す♪
posted by たえ at 10:52| Comment(8) | TrackBack(0) | おやつ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ジュエルクッキー

クリスマスクッキー第・・・何弾やったっけ??(爆)
jewellcookies2.jpg
多分・・・第6弾やと思うわ。
今月は結構クッキー焼いたなぁ。
でも良いペースで無くなっていってます♪

こないだ、ちょっと早めのクリスマスプレゼントを頂いた。
クリスマス気分な美しい本。
マーサ・スチュワートのものでした。

jewellcookies1.jpg

こういう本って、自分では買った事がないねん。
本屋さんで立ち読みすることはあったけど。(笑)

「手作りが好きな貴女だから・・・」と言ってラッピングされた本。
勿体ないほど綺麗な写真たち。
しばらくはじっくり眺めて楽しめそうです♪(笑)

jewellcookies.jpgでもやっぱり。
眺めてるだけではもったいない。
この中には美しいお菓子やクリスマス料理のレシピなんかも入っています。
せっかく頂いたんやもん。
レシピの中で「これは・・・☆」というものを焼いてプレゼントしようと決心。(笑)

レシピの材料を見れば味の雰囲気がわかります。
本の中の全てのレシピの中から、とっておきを見っけ♪(笑)
その名もジュエルクッキー☆☆

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作り方も簡単。
指輪の中で宝石が輝いたようなクッキーは、無塩バター、ブラウンシュガー、卵黄、小麦粉・・・など、なんて事無い普通のクッキー生地。
生地がかなり緩めでびっくりした。(笑)

jewellcookies3.jpgこれはブラウンシュガー・キーパー。
以前にもご紹介したことがありますが。
ブラウンシュガーは放っておくと石のように固まって使いにくくなるんです。
そんな時に、これを水に濡らしてシュガーと一緒に入れておくと、ブラウンシュガーが固まらずに、ふんわりシットリが持続する優れものやねん☆

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クッキー生地の周りに散りばめられたのは、細かく刻んだピーカンナッツ。
もっと刻んだ方が良かったかも・・・。(汗)
レシピには書いてなかったけど、しっかりローストは忘れません。
ほんのひと手間で味の違いがはっきりするから、アタシはナッツは必ず炒ります。
指でくぼみをつけて、サムプリンとクッキーに。
そこへラズベリージャムを入れるとのこと。
うちのラズベリージャム、使い切ってしまったから、ピーチジャム、アプリコットジャム、スイカジャム(スパイスを加えたものと、プレーンなもの2種)を使いました。
ジャムはすべて自家製♪
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オーブンでジャムがフツフツして、周りがこんがり色づくまでわずか10分。
なにより待ち遠しい時間・・・v

生地がゆるくて、冷やしながらテキパキ素早く形成をしたクッキーです。
サクサクで凄く軽い!
甘さはアメリカのレシピとは思えないくらいに甘さ控えめで、ジャムが入っても甘すぎませんでした。
ピーカンの衣が香ばしく、ピーカン独特のメイプルシロップのような風味が香しい。
今までいろんなクッキーを焼いてきたけど、こんな風に生地の周りに刻んだナッツをくっつける事って、経験がないかも。
こういうクッキーって見かけるはずやのに、案外自分では作って無かった。
目から鱗って感じで楽しかったです。
たまには誰かのレシピを見て作るのも良い勉強になりますね。(笑)

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美味しく焼けたジュエルクッキーの半分は、我が家のクリスマスクッキー第6弾として。
もう半分はお友達へ、本のお返しのプレゼントにします。
どうか気に入ってくれますように・・・♪
posted by たえ at 11:15| Comment(4) | TrackBack(0) | おやつ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

さんま缶で簡単即席ドライカレー☆レシピ

sanmadrycurryrecipe.jpg

みなさんのおうちにも缶詰はいくつか常備されてるのではないでしょうか?
我が家もそう。缶詰はツナ缶や水煮の豆缶だけでなく、日本の懐かしい味(?)の缶詰もパントリーに常備しています。

缶詰って賞味期限が長いから保存が利くし、お魚の缶詰やと、骨まで食べれるからカルシウムも摂れて身体にも悪くない。
缶詰は実はかなり使い勝手がよくて、いろんなお料理にもひと工夫できる助っ人なのです☆

特にてっちゃんには”しびれる味”、秋刀魚の缶詰。
これは外せないらしい。(爆)
たえには、甘辛い味付けの缶詰って、『おっちゃんが一人で晩酌のアテ(おつまみ)にしそう』なイメージがあるんやけど。(笑)

こういうの、てっちゃんと結婚するまで食べたこと無かった。
ええ、居酒屋などでお酒のあてとして甘辛い食べ物は食べますよ。
でも缶詰は食べたこと無かった。
魚の缶詰で使うとしたら水煮缶ばっかり(サバとかサケとか)でした。
味付けはなんとなく使う勇気がなかったの。
秘かに気になってたけど・・・。(笑)

てっちゃんが食べる時に一口だけもらい始めた、さんまや貝の甘辛い味付け缶詰。
別に不味くは無いけど、かといって大喜びするほど美味しくもない・・・あたしには。(汗)

てっちゃんはアタシが残業や出張で食事の支度が出来ひん時や、ちょっと彼なりの「気分」になると、パカっとあけて真っ白なアツアツご飯と食べてはりました。(笑)
今でも時々食べたいみたい。

でもアメリカへきて、あたしが専業主婦になってからは、あんまり缶詰だけを食べさせたくないねん。
「どうしてもこのまま食べたいねん!」って言われたら、ご飯だけよそったげるけど、それ以外は何か工夫したい。

・・・ただ、アタシが缶詰をそのまま食べるのが嫌なだけ。(笑)

今日は以前にご紹介した、缶詰で簡単に出来るドライカレーのレシピをご紹介します♪
缶詰や適当野菜で即席で作れるのに、美味しいねん!

何かと慌ただしい師走、「忙しすぎて、食事作りもままならない〜〜〜!」って時に、是非作ってみてね☆
用意するのは缶詰だけ!
あとは冷蔵庫の残り物野菜でじゅうぶんやで〜!!

それではレシピ、いってみよ♪

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      〜***さんま缶ドライカレー***〜
  
<材料>
秋刀魚の蒲焼き缶詰・・・1缶
玉ねぎ・・・1個
にんじん・・・1本
水煮チェスナッツ・・・1缶
油・・・少々
生姜・・・1片
にんにく・・・1片
カレー粉・・・小さじ3杯
水・・・1カップ
固形スープの素・・・1個
生姜のしぼり汁・・・小さじ2杯
しょうゆ・・・小さじ2杯
塩コショウ・・・少々
ご飯・・・適宜
ねぎ・・・適宜



<作り方>
1.さんまはあらくほぐす。

2.玉ねぎ、にんじんは1cm角に切り、チェスナッツも同じ
  くらいの大きさに粗く切っておく。

3.みじん切りした生姜とにんにくを油で炒めて香りを出し、
  2.を加えてしんなりする程度に炒めたら、カレー粉を
  加え、更にさっと炒める。
  水と固形スープを入れ、ふたをして煮る。

4.1.を入れて一煮立ちしたら、生姜のしぼり汁としょう
  ゆ、塩こしょうで味を調える。

5.器にご飯を盛り、4.の具をかけ、小口切りしたねぎを
  散らして出来上がり♪


ドライカレーは普通のカレーと違ってパサパサっとドライなので(そのまんまやん!)、ご飯と一緒によくかき混ぜて食べると、ご飯と馴染んで美味しいです v(笑)

これ、まぐろの角煮缶とかでも出来ると思います。
カレー粉はお好みで加減してくださいね♪
具は基本的に何を入れてもOKです。
冷蔵庫のお掃除がてら作っちゃいましょう♪(笑)
アタシは、水煮のチェスナッツの代わりに茹でたけのこを使う時もあるし、れんこんなども使います。
少し歯ごたえのあるものを入れるのが好みなんです。
でも歯ごたえを気にしなければ、それこそ何を入れても良いと思いますよ。

缶詰料理は、節約料理でもあります。
節約料理なら節約料理「らしく」、お安く手に入るもの(お金の節約)や、水煮や他の缶詰、冷凍食品など手早く短時間で作れる(=時間の節約、光熱費の節約)材料で、できるだけ賢く作りたいね☆



その他の注意事項
**このレシピのいかなるハプニングも当方は一切責任を負いかねます。**

**こちらでご紹介するお料理・お菓子は、いい加減かつ創作料理が多い為、レシピについてはすべてのお問い合わせに対応させていただけるとは限りません。申し訳ありませんが、ご了承ください。**
posted by たえ at 04:22| Comment(12) | TrackBack(0) | レシピ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

タルトタタンのお話

琥珀色の誘惑。
今年が終わる前にタルトタタンが食べたい・・・。
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おうちのりんごたち、あと7個残っていました。
リンゴは皮をむいて食べるとしたらサラダに入れたり。ジュースにしたり。
ほとんどはこんな風にお菓子にしたりお料理に使ってしまう我が家です。
今日は誘惑に負けてタルトタタンを焼きました。
7個はあっという間になくなってしまいました。

タルトタタンは、いろんなものがあります。
↑のようにケーキっぽいものや↓のようにパイで仕上げているもの。

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他にもフレーバー、スパイスを入れるもの、入れないもの・・・など。

タルトタタンのお話はあまりにも有名ですが、少しこちらでもご紹介しましょう。

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19世紀の後半、パリ南方のソローニュ地方にあるラモット・ブーヴロンに、タタンという名の姉妹が小さなホテルをしていました。
りんごのタルトを作っていたある時、うっかり間違えて先に敷きこむはずのタルト生地を忘れてしまったのです。
型の中にりんご、砂糖、バターだけを入れて焼いてしまい、仕方なく、最後に生地を上にかぶせて焼いてみたら、意外にも底にたまったお砂糖がキャラメル状になり、りんごにたっぷり染み込んで、なんとも香ばしいすてきな味になっていたのです。
それ以来、このお菓子をこのような形で焼くようになり、タタン姉妹のタルトということで、タルト・タタンと呼ばれるようになりました。

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このタルトはその後各地に伝わり、今では伝統的なフランス菓子として、その地位を確立しています。
フランスではケーキ屋さんをはじめ、レストランや家庭でも頻繁に作られているようですが、日本でもタルトタタンは有名なお菓子ですよね。

型(実際はお鍋)の中にりんごなどを先に入れ、その上にタルト生地をかぶせて焼き、最後にお皿の上にひっくりかえした状態で供すという作り方は、数あるフランス菓子の中でも独特のもので、フランスではまたの名をタルト・ランヴェルセ(=逆さまのタルト)とも呼んでいます。

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”偶然の最高傑作”を作りだした生みの親、タタン姉妹のホテルは今でもラモット・ブーヴロンに残っているそうです。

タタン姉妹の話は、フランスでは伝説のように語り伝えられています。
妹のカロリーヌ・タタンは、美しく、誰に対しても親切で世話好きだったそうで、レストランでは給仕の係りをしていたそうです。
彼女は、「ソローニュの女王様」というあだ名をつけられていたほど人気者だったそう。

そして姉のステファニー・タタンは、料理を担当。
朝早くから夜遅くまで、かまどの前で忙しく動いている働き者で、料理の腕もそれは素晴らしいものでした。
そのステファニーが、ある時うっかり作り方を間違えてしまったタルトを仕方なくレストランのお客さんに出したところ、皆がこのタルトを絶賛。
町じゅうの話題になったことが始まりでした。

この姉妹がこの世を去ってからまもなく、美食家で有名なキュルノンスキーが、タタン姉妹の後もずっと引き継がれていたホテルを訪れ、このタルトに魅了され、タルト・タタンという名で初めてパリに紹介しました。
ちなみに、タルトタタンをパリで初めてデザートとして出したお店が、有名なレストラン、”マキシム”でした。

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タルト・タタンはいわば地方料理のひとつとなり、家庭ではよく作られているものです。
家庭によっては、形も、味も、作り方も、しまいには材料すらも変えているものもあり、それはそれはバリエーション豊か。
日本のお料理でもそう、家庭の味は一つではありません。
作り方も味もさまざまで、みんな違ってみんな美味しいのです。

アタシも今回はお話の合間にチラチラっと写真をつけていますが、本来のタルトタタンのようにお鍋で作ったものと、小さく1人分づつ焼いたものを用意してみました。
大きなタタンの方は底をパイ生地ではなく、ケーキのようにしています。リンゴとキャラメルの甘さとほろ苦さを大切にしたいから、ケーキはヨーグルトを入れてさっぱりさせました。
こちらは先にキャラメルソースを作って、型に並べた生のリンゴの上からソースをかけています。

1人分づつ焼いた方はビジュアルがイマイチ。
もう少しキャラメルを多めに飴のようにできたら言うことなかったのですが、ちょっとキャラメルが少なかった。
こちらはキャラメルソースを作ったら、その中にリンゴを入れて少し煮て、更にキャラメルソースだけを煮詰めています。
こちらにはパイ生地を作ってかぶせて焼きました。
味はこちらの方が個人的には好みです。

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アタシもタルトタタンは15年以上焼いているけど、その都度、焼き色や照りが違います。毎回同じように焼く・・・っていうのは難しいです。
でもそれぞれに美味しいから良しとしています。
これにアイスを乗せると頂点に登りつめます。(笑)
posted by たえ at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | おやつ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

アボカドリゾット

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昨日1本の電話が。お友達からでした。
今日はお友達の家に遊びに行く予定だったのですが、なんと、ビザ更新で足止め。
気の毒に・・・。(涙)
簡単な流れでいくと、面接やらなんだかんだの処理を約半日したのち、翌日の午前中に発行された新ビザを受け取る・・・というシステムなのですが、彼女の場合、その翌日の交付が遅れているらしく、もうとっくにオハイオに帰ってたはずの今日も、まだ米国内に入れず。(汗)
国外のアメリカ大使館で待ちぼうけをくらってるらしい。

こんなことは極々まれな事だと思うんやけど、あるんですね〜、こういうことって。
また詳しく話を聞きたいところです。

お友達との約束を延期したから、今日はおうちでランチを作りました。
おうちにあったアボカド。てっちゃんが先週無言でカートに放り込んでたもの。(笑)

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追熟してきて、触ってみると、うん。
今ちょうど食べごろ♪

アボカドでリゾットを作りました。
材料の種類が少なくて簡単。
リゾットは生のお米を炒めながら作るけど、これはご飯を使うから時間短縮できるというもの。
ちゃちゃっとあっという間に作れました。

クリーミーでコクのあるリゾットはアボカドまるまる1個使ったからご飯少なめでも大満足☆
美味しい v
満腹になっても、おなかにドーーーンとたまった感じがしなくて、食後でも身体はなんとなく軽い感じ?
ほんのりグリーンが綺麗なリゾットでした v

さて、今日半日、なにしようかな〜♪


posted by たえ at 23:32| Comment(6) | TrackBack(2) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ハヌカディナー

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アメリカにいると、毎年この季節はいろんなお祝いがあって、日本人のアタシにとっては凄く興味深かったりする。

別に人種も宗教的にもな〜んにも関係ないけど、いろんな国のお料理を作って食べたり、いろんなイベントに勝手に首を突っ込んで(笑)、そこで食を通じて文化を知る・・・みたいな?
そういうのが好き。
日本にいた時は全く知らなかった事や気付かなかった事がふと見えてきたりするんです。
こういうのは、アメリカに来てラッキーだと思える瞬間。

先週会話の中でハヌカ(Hanukkah)の話題になった。
発音はハヌカとか、ホニカって感じかな。
ハヌカはこちらでも少しだけご紹介したことがありますが、「奉献」の意味で、紀元前167年のマカベア戦争にユダヤ人が勝利したことを記念した祭り。

クリスマスはキリストの誕生を祝う日ですが、ユダヤ人の人たちはキリストを救い主として信じておらず、12月に別のユダヤ教の祝日があるのです。

この祝日は「光の祭」とも呼ばれています。
メノーラ(/メノラー)という枝つき大燭台に8日の間、毎晩ろうそくの灯を灯すからだそう。
アメリカではショウウィンドーに、クリスマスの飾りと共にメノーラの飾りも見かけます。
メノーラに灯を灯すのは、何千年も前、ユダヤ人が攻め込まれたときに起こった奇跡を記念するためだそうです。
その奇跡とはユダヤ人が敵に囲まれてしまい、そのとき神殿の油壺には灯明を揚げるための油がほとんど残っていなかったにもかかわらず、そのわずかな油で8日間も灯が灯り続けた・・・という、「油壺の奇跡」。

アメリカはキリスト教徒やユダヤ教徒、ヒンズー教徒、イスラム教徒、仏教徒と、あらゆる宗教の信徒が共存する「社会的多元性国家」です。
クリスマスが祝われると、ユダヤ人の中にはクリスチャンの子供達がお祝いするように、ユダヤ人の子供もお祝いしなければ不公平だと感じ、ユダヤ教の祝日も祝うべきだと言い出す人もでたそうです。
そこで現在は、12月にキリスト教とユダヤ教の両方の祝日のための飾りつけをするのだそう。
クリスマスが12月25日であるのに対し、ハヌカはユダヤ暦キスレブの25日であるため、クリスマスの紀元はハヌカだという説もありますが、祭の意味的に関連があるわけではないそうです。

ユダヤ教でハヌカはそれほど重視されていたわけではなく、年中行事として盛んになったのは近年になってからだと言われています。
それにはキリスト教の影響があったそうです。
欧米のキリスト教社会において、クリスマスは最も喜びと楽しさに満ちた祝日。
そんな環境に囲まれたユダヤ人たちがクリスチャンにならって、子供たちにプレゼントしたり、楽しい祝い方を工夫するようになってきたと言う人もあるそう。
この日子供たちは、親からお小遣い「ハヌカ・ゲルト」をもらって、ハヌキヤを点すのを手伝ったり、一緒に祝祷の歌を歌ったりするそうです。「ラトケス」という油で揚げたポテトのパンケーキや「サフガニヨット」というお菓子を食べ「ドレイドル」というこまを回すゲームを楽しんだりするそうです。≪ネット調べ≫
もっと詳しくはハヌカの祭とクリスマスをご覧ください。(クリックすると3つほどウィンドが開くと思いますが、そのうちの一つに詳細記事がありますよ。)

長くなりましたが、毎年、我が家でもハヌカの日のどこか1日は、ハヌカにちなんだお料理を楽しんでいます♪

先週の水曜日がハヌカ第1日目☆


我が家のハヌカディナーは・・・
posted by たえ at 12:54| Comment(8) | TrackBack(1) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

トリプルチョコクッキー

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クリスマスクッキーも第5弾。(笑)
「普段『チョコレート大好き v』ってさんざん言うてるくせに、そういえばチョコクッキーって焼いてへんやん・・・。」ふと思い出した。(笑)
で、夕食を終えて一息ついて、お片付けがてらクッキーを焼いた。
クッキーって簡単。混ぜて焼くだけでしょ?
だから思いついたら出来るし楽しいねん〜♪

久しぶりのチョコクッキーやから、チョコを贅沢に使ってみたわ v
(笑)
こないだ、オレンジ風味のチョコのクッキー焼いたけど、あれはココアの生地のクッキーやもん。
本物のチョコクッキーはちゃんとチョコレートが入ってないとなぁ〜☆(笑)

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クッキーやと、簡単で焼き時間も早いからどんどん作れる!
今回のはココアの生地に2種類のチョコを刻んで入れてん♪
セミスイートとカカオ100%の無糖チョコレート。
全く甘みのない高品質のチョコレートは、今はどこでも簡単に手に入るようになりましたね☆
ほんまはビタースイートチョコが個人的に好きやねんけど、今回はこの無糖チョコを加えたくて、もうちょっと甘めのセミスイートチョコを一緒に使いました。
そうすることでカカオの味がしっかりして、でも甘すぎない美味しいクッキーになるねん♪

なんか焼き上がりをオーブンから出してるうちに、なんか変に笑えてきた。
上にピーカンナッツを乗せてるんやけど、それがミョーに”たらこ唇”に見えてきて・・・。

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で、ニヤニヤしながらチョコチップをパントリーから出してきて・・・。
ついつい、遊んでしまう・・・。
アタシの中ではお約束かも。(笑)

「ぎゃははは〜〜〜 v かわいぃ〜〜〜〜 v(爆)」
夜になるとやけにハイテンション?
しょうもないことしてるだけで1人大ウケ。(笑)

う〜ん・・・。あごの辺りに大きなチョコの塊がついてるから、なんかゴツゴツな顔やなぁ。
数枚のクッキーをそれぞれ顔にして遊んでしまったわ。
さっきまで普通にスプーンで生地を落としてざっくり焼いてたのに、顔作る時はちゃんと生地を指でならしてるし。(笑)
”顔”作る気満々やん!(爆)

あかん・・・。その”顔クッキー”の話で今日は終わってしまいそうやから、このへんにしとこ・・・。
あぁ、それにしても・・・あの顔・・・くっくっく。(爆)

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焼きたてのクッキーはまるでブラウニーみたいにふんわり。
熱が取れてくるとサックリした感じの香ばしさが♪

てっちゃんの仕事、秋は少し落ち着いてたみたいやったけど、12月になって急に忙しいみたい。
夕飯を終えたらすぐにお仕事モードやってん。
まぁだからこそ、アタシも一人でクッキーが焼けたんやけど。(笑)

さて、まだあのおもろい顔の余韻が残ってて半分ニヤけてるアタシやけど、焼き立てのクッキーと暖かいコーヒーでもお持ちしましょうかね。

posted by たえ at 23:53| Comment(4) | TrackBack(0) | おやつ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

クリスマスクッキー第4弾!

まだまだ焼きまっせぇ〜☆(笑)

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昨日、夕方早いうちからクリスマスパーティーがありました。
場所は、偶然にも何度か行った事のあるお気に入りのレストランで、凄いラッキーでした♪
シャンパンからのスタートで、あとはワインをたんまりと頂いてきましたでぇ〜〜〜。
今年はバフェ(/ビュッフェ/ブッフェ)スタイルではなく、各席で個人が好きなフルコースをオーダーできる形やってん♪

このレストランに来ると毎回お肉を食べていたアタシやねんけど、昨日は初めてお魚料理をオーダーしてみてん。
で、これがまためっちゃ美味しくって感動ものやってん!
写真をじゃんじゃん撮りたかったんやけど、お店がとっても暗い・・・いうことでダメでしたわ。(汗)

とにかく昨夜は頭の中を英語全開にせなあかんし、知らない人との英会話もまだまだ緊張する”アカンたれ”のアタシやから、ワインの力、思いっきり借りまくり。(爆)
良い気分になったおかげで、えっらいフレンドリーやってん。
あぁ〜、やっぱり緊張を解くにはお酒やね v(笑)

お隣ミシガン州からもたくさん集まってくださいました。
ほんま、め〜〜〜〜〜〜っちゃ楽しかったぁ〜♪(笑)

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さて、楽しかった余韻を胸にですね、またまた焼きました。
クリスマスクッキー、今回第4弾!
っていうか、今年はえらくダラダラとクリスマスクッキーを焼いてます。(笑)
毎年、数日間の間に一気に大量のクッキーを焼いてたから。
でも短期間に数を焼くのって結構大変やねん。
だから今年はクリスマスまでの間、時間がある時にゆっくり焼いて楽しもうかな・・・って感じなん v

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「1枚の幸せ・・・v」
そんな言葉が似合いそうな、素朴なカントリー風のクッキーを今回は焼いてみたよ♪
バターと粉は比較的少なめ。
その代りオートミールをたっぷり使用して、香ばしく、ざっくりした感じを大切にしたクッキーです♪

ソフトクッキーやチューイーなクッキーはあんまり好みじゃないんやけど、(でも日本の『カントリーマアム』は大好きやねん。笑)今日のクッキーにはドライクランベリーを入れて、ざっくりした中に少しソフトな噛みごたえを加えてみてん。

それにクランベリーって、サンクスギビングやクリスマスなど、冬のホリデー気分を高めてくれる食材やと思うねん♪(笑)
クッキー生地じゃなくて、クランベリーの柔らかさやから、なかなかエエ感じでした。これならアメリカンたちにも気に入ってもらえそう♪
もう数年会ってない友人たちの為に、また早速箱を調達してこよう。(笑) 

ざっくりしたクッキーに赤いドライクランベリーの柔らかい歯触り、ブラウンシュガーの甘味が少しノスタルジックなクッキーになりました☆
posted by たえ at 10:16| Comment(4) | TrackBack(0) | おやつ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

たまごとおあげのあんかけ蕎麦

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日に日に外の景色が寒そうです・・・。(汗)
いや、実際めっちゃ寒いんですよ〜〜〜〜。
今日もあんまり寒いので、お昼は暖かいあんかけ蕎麦にしましたわ。

今日は休日・・・いうこともあって、普段キッチンに立たないてっちゃんが、お蕎麦を茹でてくれました。
「なんや、茹でただけかいなぁ〜」っちゅーようなもんですけど、お料理が全くできないてっちゃんやから、お蕎麦やお素麺を茹でてくれるだけでも「ありがとう」の気持ちを忘れたらあきません。(笑)

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ちょっと麺を茹でてくれるだけでも、アタシの作業は随分とラクになるしね〜♪
てっちゃんが麺を見てくれてる間に、そばのお出汁を作りを始めます。

カツオと昆布のお出汁にお醤油みりんなどを加えて麺つゆを作り置いているから、お手軽におうどんやお蕎麦、他にも和食のおかずたちができあがります☆
市販のもの常備されてる方は、それでも簡単にできるね〜♪

今日はあんかけに卵も加えてふんわりとろとろのあんかけです。
香ばしく焼いたお揚げさんとグリーンオニオンも入れて、生姜をすりすり。(笑)
我が家のあんかけは生姜多め。
それもあり得へんくらい。(笑)
みんなが見たらびっくりされるかも・・・。

茹であがったお蕎麦にあんかけをたっぷりかけて、更に生姜。(笑)

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とろっと濃厚に絡んだ生姜風味のあんかけがたまりませんっ v
身体もぽっかぽか〜v

ところでてっちゃんの分はコーン入りやねん。
てっちゃんがどうしても「俺はコーン入れる!」ってしつこいから、「じゃあお好きにどうぞ」って。(笑)
てっちゃんはコーン入れても美味しいっていうけど、たえは入れない方が良いわ〜。
まぁ好みの問題やけどさぁ〜。

あんかけにコーン、しかも今日は卵も入ってるし、なんか中華風の卵スープみたいやん・・・。(汗)
そんなん蕎麦の「和」な雰囲気、壊してまうやんなぁ〜。
まぁええわ。

今日は夕方からクリスマスパーティーがあるので、雪の中おでかけです。
雪の日に出かけるのは気が引けるけど、久しぶりの外食やしちょっと嬉しい・・・v
ではみなさんも素敵な週末を過ごしてね☆(笑)
posted by たえ at 03:47| Comment(8) | TrackBack(0) | お料理系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

クリスマスクッキー第3弾!

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こないだクリスマスクッキー第2弾としてご紹介したかったクッキーです。
スノーボールをお先にご紹介してしもたから、第3弾になってしまった〜。(笑)

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今回大好きな・・・って、やたら「大好き」という言葉をよく使うたえですが、ほんまに好きやねんもん v
このアーモンドとキャラメルの組み合わせも・・・v(笑)

アーモンドとキャラメルっていうと、アタシの中ではフロランタンが一番に思いつくお菓子かも・・・。
クッキー生地の上にキャラメルソースとアーモンドを乗せて焼くフロランタンは、我が家用に作るとあっという間になくなるし、お友達にプレゼントしても凄く喜んでくれる、とっても美味しい&嬉しいお菓子やねん♪

こちらでもいろんなキャラメルとナッツを組み合わせたお菓子をご紹介してきましたが、今日はこの薄い薄〜い繊細なお菓子。
厚いクッキー生地はさよならして、上の甘くて香ばしい部分だけを焼いてみました☆

クッキー・・・と呼ぶには、ちょっと違う気がする?
でもパリパリサクサクした薄いキャラメルのシート(?)は、クッキーと呼んでもええのちゃうかなぁ・・・って v(笑)
フロレンティン・クッキー♪

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焼いた翌日、ふとダイニングでお茶の用意をしていたら、フロレンティンクッキーが日差しを浴びてキラキラしてた☆
とっても薄いから、日が透けてめっちゃキレイやった♪(笑)

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クッキーの食感ばかりでなく、レースのようにプツプツと丸い模様もとても繊細 v
キャラメルの香ばしさとナッツの香ばしさの絶妙なコンビネーションは誰が何と言おうと不滅やね〜☆

間違いなく甘いねんけど、薄過ぎるほど薄いから、全然甘味が嫌味じゃないねん。
気付けば、あなたももう1枚手にしてしまう・・・。(笑)
魔法のようなクッキーが焼けました v
posted by たえ at 04:57| Comment(4) | TrackBack(0) | おやつ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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